車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200でのツーリング・旅の記録。バンバン乗り10年目。関西に住む女が書いているお出かけ情報ブログ。

国道(酷道)477号走ってみた2【花脊峠と百井別れ】@京都

time 2015/11/24

国道(酷道)477号走ってみた2【花脊峠と百井別れ】@京都

国道(酷道)477号ツーリング1 【花脊峠旧道と腐道362号線】のつづき。

R477に戻り、花脊(はなせ)峠へ再び向かいます。

峠手前にあったおにぎりは、「左京区 花脊」と書いてありました。山奥にいる感じがするのですが、ここって京都市なんですね。まぁ、神戸市も西区や北区を入れたら広いもんなぁ。

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花脊峠到着

770m程度なのですが、標高が上がって9度。寒いです。

お腹に貼ってきた小さなホッカイロの温かさに助けられています(*´ω`*)。残念ながら、「花脊峠」と書いてあるものはバス停くらいしか見つけられませんでした。

グルービング道路についての案内を見つけた

初めてグルーピング道路についての注意喚起の案内を見つけました。

ダンロップのブロックタイヤからシンコーのタイヤに変更したバンバンはもうグルーピング加工は怖くないですけどね。でも、こういう配慮って嬉しいですね。京都市の方に感謝。

こうして書いてくれているだけあって、下りのグルーピング加工のカーブは停まって写真を撮りたいほど、きれいでした。

九十九折りの坂を下って行く

でも、バイクに

バス、

車と

とにかく交通量が多いこの道。なかなか停まれませんでした。

京都市内から北に抜ける道として定番なんですかね。みんなどこに向かっとるんやろう。次来たときには、峠に停めて歩いてみたいです。

いよいよR477の見せ場?w百井別れ

この写真を撮ったときには、まだ気づいていなかったんですが

黒い車が切り返しているのを見て、「ここやん!」と気づきました。

何がすごいのかと言うと、こんな道なのです。 反対側から見た写真。

えっと、どこに落ちていくの?と言いたくなるくらい行く先の道が見えないという点。

そして、(消えかかってはいるけれど)白線があるというのに、それを越えた先がR477であるという点。でもって、車は恐らく一発では曲がり切れないカーブという点。うん、曲がりすぎ!w

これだけ道幅があれば、一発で曲がれるんやないん?と思うかもしれないのですが直進は交通量の多い府道38です。

しかも、カーブになっているので、大きくまわろうものなら対向車と正面衝突する危険性もあるわけなのです。そんなカーブを進んで行く、国道なのです。ちょうど車がいてくれてよかったです。ええもん見れた。

せっかくなので、百井別れ付近をチェック

バス停もありました。旧道別れもそうだけど、誰が下りるんやろう。


思ったより本数が多くて驚き轟です。1日1本程度かと。

近づいたら、進むべき道が見えました。 酷道と呼ばれるのもわかります。狭路ですね。


結構な高さですよね。そりゃ落ちていくような道に見えるわけや。

では、進んで行こう

振り返って撮った写真。

ここから先がまた面白い道でした。

狭い、路面悪い、坂道と3拍子揃っていました。コンクリートとアスファルトが混じったような道でした。この辺って冬になると雪が積もるんですかね。それと何か関係があるんでしょうか(滑りにくいとか)。


ガードレールがないところもありました。

百井峠かな。停まって写真を撮ろうと思ったのですが、後ろから車が来たので進みます。

民家のあるあたりに出ました。振り返ってパチリ。

行く先の道です。

酷道と呼ばれるR477は楽しい!

狭路・酷道区間的にはそれほど長くはなかったのかもしれませんが、旧道花脊峠、百井別れと、個人的には満足度が高かったです。

走って気持ちの良い道も好きですが、思わず立ち止まって、ほほぉ!と眺めてしまう、ついついバンバンとともにその道での1コマを収めたくなる、そんな道も大好きです。

「百井分かれ」ではなく、「百井別れ」

ずっと、「百井分かれ」だと思っていました (その1の記事も、そうやって書いていたのですが途中で気づきました)。

分水嶺、分岐点・・道がわかれる、という意味では「分」、離別、哀別・・人とわかれると言う意味で「別」だと思っていたので。 調べても、その解釈で間違いはないようです。

ということは、「百井分かれ」ではなく「百井別れ」なのは、人と人が引き離されたことが由来なんでしょうかね。誰かご存知だったら教えてください。

さぁ、家に帰ろう

山の方を走って帰ろうかと思ったのですが、ここが京都市なら、京都から高速乗って帰ったら早いんやないん?!と思ったのが大間違いでした!(°ω°)

紅葉の時期、3連休初日とあってR367を快適に南下できたのは最初だけで銀閣寺?知恩院?清水寺?と人と車とがごった返している中をヒーヒー言いながら走りましたw。京都中心部を走ったらあかんのを忘れとった・・

というわけで、大渋滞に巻き込まれながら何とか京都南ICから名神→中国→山陽で帰宅。高速に乗ってしまえば家まで100kmもないんですけどね。うん、京都を走るときは次から気を付けよう(次こそは)。

バンバン走行距離:約300km

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生まれは四国、棲家は兵庫。好きなことは旅すること。 旅友はジムニーからバンバン200になりました。バンバンを街で見かけませんw。大好きなバンバンがもうちょっと人気がでるといいなと思いながらブログを書き、にほんブログ村のランキングに参加しました。気が向いたときに、下のバナーを押してバンバンに一票入れてもらえるとうれしいです(*・ω・)
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