四国ツーリングの記事はもう1つ書きたいものがあるのだが、今日やったスポークの錆とり(スポーク塗装?)のことを記録しておこうと思う。
わたしのバンバン200は14年もの。購入当初からあちこち錆が多かったことは今まで紹介したとおりだが、最近、とっても気になって仕方がないのが、スポークの錆である。
何だか最近、バンバンのスポークの錆が・・
それは今に始まったことではないので、自分なりに磨いて、錆が進行しないように油分を与えて磨いていたのだが(これがよい対策なのかはわからない)、錆は錆でも、茶色くポコッと膨れたような?錆になってきたような気がするのだ(: ・`д・´)。
こ、これは良くないのではないだろうか・・
と思い立って、いろいろネットで調べてみた。
素敵な記事を紹介してくれている方がいた
そんなときに巡り合ったのが、岡山県のW650乗りさんのブログだ。
記事はこちら(あっ、勝手にリンク貼っていいのかしら)。
わたしも管理人さんが買っているものをそのまま用意した。詳しくは、是非管理人さんのページを見て頂けたらと思う。
今日はお昼頃だけ雨予報だったので合間を見て出かけようと思っていたが、朝からずっと雨降りなので、カーポートの下で作業してみることにした。
材料はこちら
- ROVAL Rα 0.7kg缶:モノタロウで1,990円+税
- 自転車用錆とり、筆、麻ひも:すべて100均
- 真鍮ブラシ、年代物wのラストリムーバー、パーツクリーナー:倉庫にあったもの
- 寒い中やる、強い心(: ・`д・´)←今日は寒い・・
管理人さんはピカールを使われていたのだが、ラストリムーバーでもいいのかな?と思ってこれはわたしの判断で使用。
現状こんなバンバンのスポークの錆である
写真に収めづらいのだが・・フロントはこんな状態。
リアはかなりひどい・・見た目茶色っぽいのがわかるかと。
フロントは、次回タイヤ交換時にぎんさんに頂いたフロントホイールを装着しようと思っている。
よって、リアの方をしたいのだが、やりやすいのはフロントの方だと思うので、練習がてら今日はフロントのスポークを何本かやってみることにした。
とにもかくにも磨こう(*・ω・)
記事を参考に、真鍮ブラシで軽くこする→自転車錆とり剤を付ける→麻ひもでゴシゴシ。
一本でゴシゴシすると思いのほかすぐに切れてしまう。複数本でゴシゴシしてみると、耐久性は上がったようだ。紐がすぐに黒くなるので、汚れは落ちているのだろう。
わたしが購入した100%麻の紐だと、結構繊維が散るので、綿に近い紐の方が丈夫で切れにくく扱いやすいのかもしれない。これは今後いろんな紐を試してみようと思う。
ラストリムーバーで磨き→パーツクリーナーで磨いた。とりあえず、フロント左側を4本仕上げることができた。
塗料を塗ってみよう
缶に入った塗料を初めて自分で開けてみたのだが、満タン入っているわけじゃないのね。
筆でまぜまぜした後、1本づつ塗っていく。
上手いか下手かは別にして(笑)、結構好きかも、こういう作業(´ω`)。
あっちから、こっちからといろんな角度から見ないと塗り残しがあるから注意だね。
結構楽しくて、今日のバンバンの駐車位置からすると、フロント右側の方がやりやすかったので、さらに右側を8本同じようにして仕上げた。
シルバーになったところが塗ったところだ。
近くで見たら?!?!かもしれないが、今までに比べてずっといいと思うし、知らない方でも3m離れて見てくれたら(笑)。
作業自体は個人的にとっても楽しくて好きなことなのだが、いかんせん寒くてもできるかどうか(´ω`)。
そんなこんなで、冬の間の楽しみがまた一つできた、ってことで。
- フロントスポーク12本完成/32本中
あれ、バンバンのスポークって何本やろ。今度数えておかなきゃw。
次回へつづく⇒続・スポーク塗装、新しい道具を追加【バンバン200】
どうして今日、12本でヤメてしもたんやろ。調子よかったのに(笑)。