関西からできるだけフェリーを使って四国と九州へ行く旅【バンバンズの夏休み2023-1話】

今更感満点なのだが、記録のために2023年の8月のお盆の四国・九州ツーリングのことを書いておこうと思う。

7月の連休に香川県を訪れた際、ティーダ号のトラブルで長距離の自走がNGとなり、高松ー神戸を結ぶジャンボフェリーを使うより他がなかったと以前の記事に書いたのだが、初めて利用し、すっかりジャンボフェリーのファンになってしまったわたしたち。

お盆休みの行き先も、どうにかジャンボフェリーを使えないかと。

真夏のツーリング。大好きなフェリーをいかに使って体力を温存するツーリングにするかというルートを考えに考えて計画したのである。

まぁ、先に結論をお話ししておくと、台風が関西に来ることになってこういう展開になったのだが(白目)。

そんな夏のバンバンとの冒険を記しておく

2023.8.10(木)兵庫県自宅→ジャンボフェリー乗り場・神戸港→香川県高松市

夏休み前にはバンバンズのオイル・フィルター交換もしっかり済ませ、バンバン走る準備はOK٩( ‘ω’ )و(フェリーを使う気まんまんだが(笑))。

む。も早めに仕事が終えることができたので、18時前には自宅を出発。

19時45分・神戸港発のジャンボフェリーに乗って夜のうちに四国上陸を目指すことにした。

夏とはいえ、徐々に薄暗くなっていく街。

空気は生ぬるい。信号で停まると気怠く、早くジャケットを脱ぎたい気持ちでいっぱいになる。

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ジャンボフェリー・神戸乗り場 19:15着

出航の30分前着。思っていたよりギリギリの時間になってしまった。

ネットから乗船券とあおいのプレミア席(のびのびファミリー個室)は予約していたのだが、このとき複数のバイクをネット予約することができなくて窓口で購入する必要があった。

とっても不便だと思っていた点だが、2024年2月現在、複数のバイクも予約できるように改善されたようである。

今試しに、「あおい」で平日にプレミア席・一室、2名、200㏄のバイク2台で予約作業をしてみたが、問題なく進めることができた。

乗船を案内してくれるスタッフさんには事情を話しているので何の問題もないのだが、窓口で購入するのに割と時間がかかった。WEB予約しておくのがよいと思う。

無事に、バンバン(200㏄/バイク126㏄以上)の分を発券してもらうことができた。

ヘルメットもGoProカメラもそのままで慌てて窓口に行ったので、録画されていた。む。はボヤっと待っていた模様(笑)。

準備をし、QRコードをスタッフさんに読み込んでもらってGO!

フェリーの大きな口に吸い込まれていくような、この瞬間が好き(^ω^)。

この日、台風が過ぎ去った後で波が高いとのことでリアボックスのことなどを訊かれた。バンバンズをガッツリ留めてくださるようである。

とりあえずお腹が空いたので船内でご飯を食べよう!

部屋に荷物を置いたらすぐに売店へ・・向かうもなかなか券売機が稼働しない(2番手で待機)。

様子を伺っていると、船内で自由席からプレミアム席へアップグレードする方などの対応を少ないスタッフさんでされているからのようであった。対応が終わり、お店が開いて夕食にありつけたのは20時20分過ぎ。

お腹ぺこぺこで繁忙期に「あおい」に乗船するのは考え物だと思う反面、やっぱりさぬきレモンうどん(冷)は最高٩( ‘ω’ )وだった。

冷かけうどん好きな方、レモン好きな方、酸っぱマンな方にぜひ食べていただきたいうどんだ。

450円で食べれちゃっていいんですか?!ありがたすぎる。

その他スナック類もあり。ちなみにうどんの大盛りはなさそうだったので、む。はレモンうどんを2杯食べた(^ω^)。

プレミア席・のびのびファミリー個室はこんな感じ

今回はまた違うプレミア席を利用してみたかったのでのびのびファミリー個室を選択。

鍵はQRコード。

コンセントも豊富にあり、大きなクッションもあり。手洗い場もあり。もちろんエアコンも完備。二人でこの広さは大変快適だ。

む。はお風呂に入りに行き、わたしは何度か女性風呂を伺ってみたものの混んでいそうだったので諦めた。

外に出て景色を見たかったけれど強風のため閉鎖されていたので、足湯に入りに行ったらスリル満点Seaスルー現場と化していた(汗)。

あとは部屋に籠って静かに過ごした次第(^ω^)。

しかしジャンボフェリーの誘導灯は、おもしろい形をしている。

0:00 ジャンボフェリー・高松港着

下船するのにバンバンに近づいてびっくり(笑)。

さんざんフェリーは乗ってきた人生だと思うのだけど、ここまでガッツリ留めて下さっているのを見たのは初めてかもしれない(ありがたや)。

揺れるから、って係員の方がおっしゃってたもんな。

さて。時間も時間だし、さっさと宿を目指そう!

ジャンボフェリーの深夜便で四国を目指せば宿代が浮いたのだが、深夜1時神戸を出て早朝5時過ぎに高松に到着・・・その日一日、真夏に元気にツーリングする自信がなかったのでこのような選択をした次第(もう若くもないので(笑))。

深夜のチェックインもOK、バイクも無料で置かせてもらえる高松市内のお手頃な宿を見つけることができて本当にラッキーだった。

冷蔵庫のスイッチも大変香ばしくてよい感じ(^ω^)。

高松市内に泊まったということは、もちろん朝ごはんはアレでして。

そして明日の夜はもう愛媛の実家。ひさしぶりに帰れてうれしい。わくわく~!

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