車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。ときどき欅坂46。

国道(酷道)477号走ってみた2【花脊峠と百井別れ】@京都

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国道(酷道)477号走ってみた2【花脊峠と百井別れ】@京都

R477に戻り、花脊(はなせ)峠へ再び向かう。

峠手前にあったおにぎりは、「左京区 花脊」と表記してあった。山奥にいる感じがするのだけど、ここって京都市なんやね。まぁ、神戸市も西区や北区を入れたら広いもんなぁ。

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花脊峠に到着!

770m程度なのだけど、標高が上がって9度。寒い!お腹に貼ってきた小さなホッカイロの温かさに助けられた(^ω^)。

周辺を散策するも、残念ながら「花脊峠」と書いてあるものはバス停くらいしか見つけられなかった。

グルービング道路についての案内を見つけた

初めてグルーピング道路についての注意喚起の案内を見つけることができた。

ダンロップのブロックタイヤからシンコーのタイヤに変更したバンバンはもうグルーピング加工は怖くないけどね。でも、こういう配慮って嬉しいね。京都市の方に感謝。

こうして書いてくれているだけあって、下りのグルーピング加工のカーブは停まって写真を撮りたいほど、きれいだった。

九十九折りの坂を下って行く

でも、バイクに

バス、

車と

とにかく交通量が多いこの道。なかなか停まることができなかった。

京都市内から北に抜ける道として定番なのかな。みんなどこに向かっとるんやろう。次来たときには、峠に停めて歩いてみたいものだ。

いよいよR477の見せ場?w百井別れ

この写真を撮ったときには、まだ気づいていなかったのだけど

黒い車が切り返しているのを見て、「ここやん!」と気づくことができた。

何がすごいのかと言うと、こんな道なのだ。 反対側から見た写真。

えっと、どこに落ちていくの?と言いたくなるくらい行く先の道が見えないという点。

そして、(消えかかってはいるけれど)白線があるというのに、それを越えた先がR477であるという点。でもって、車は恐らく一発では曲がり切れないカーブという点。

うん、曲がりすぎ!w

これだけ道幅があれば、一発で曲がれるんやないん?と思うかもしれないのだが直進は交通量の多い府道38号線。

しかも、カーブになっているので、大きくまわろうものなら対向車と正面衝突する危険性もあるわけで。そんなカーブを進んで行く、国道(酷道)なのだ。ちょうど車がいてくれてよかった。ええもん見れた。

せっかくなので、百井別れ付近をチェック

バス停もあり。旧道別れもそうだけど、誰が下りるんやろう。


思ったより本数が多くて驚き轟!。1日1本程度かと。

近づいたら、進むべき道を確認できた。 酷道と呼ばれるのもわかる。狭路だ。


結構な高さ。そりゃ落ちていくような道に見えるわけや。

では、進んで行こう

振り返って撮った写真。

ここから先がまた面白い道だった。

狭い、路面悪い、坂道と3拍子揃っていた。コンクリートとアスファルトが混じったような道。この辺って冬になると雪が積もるのかな。それと何か関係があるのだろうか(滑りにくいとか)。


ガードレールがないところもあり。

これといって何もなさそうだけど、このあたりが百井峠かな。停まって写真を撮ろうと思ったのだけど、後ろから車が来たので進むことに。

民家のあるあたりに出た。振り返ってパチリ。

こちらはこれから行く先の道。

酷道と呼ばれるR477は楽しい!

狭路・酷道区間的にはそれほど長くはなかったけれど、旧道花脊峠、百井別れと、個人的には満足度が高かった。

走って気持ちの良い道も好きだけど、思わず立ち止まって、ほほぉ!と眺めてしまう、ついついバンバンとともにその道での1コマを収めたくなる、そんな道も大好きだ。

「百井分かれ」ではなく、「百井別れ」

ずっと、「百井分かれ」だと思っていた (その1の記事も、そうやって書いていたのだけど途中で漢字を間違えていることに気が付いた)。

分水嶺、分岐点・・道がわかれる、という意味では「分」、離別、哀別・・人とわかれると言う意味で「別」だと思っていたので。 調べても、その解釈で間違いはないようだ。

ということは、「百井分かれ」ではなく「百井別れ」なのは、人と人が引き離されたことが由来なのだろうか。誰かご存知だったらぜひ教えてください(^ω^)。

さぁ、家に帰ろう

山の方を走って帰ろうかと思ったのだけど、ここが京都市なら、京都から高速乗って帰ったら早いんやないん?!と思ったのが大間違いだった!(°ω°)

紅葉の時期、3連休初日とあってR367を快適に南下できたのは最初だけで、銀閣寺?知恩院?清水寺?と人と車とがごった返している中をヒーヒー言いながら進むことにw。京都中心部を走ったらあかんのを忘れとった・・

というわけで、大・大・大渋滞に巻き込まれながら何とか京都南ICから名神→中国→山陽で帰宅。高速に乗ってしまえば家まで100kmもないのだけど。うん、京都を走るときは次から気を付けよう(「次」こそは・・・)。

  • バンバン走行距離:約300km