車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

旅人は端っこ好き(?)証明書もあるよ!本土最南端・佐多岬【2018-3】

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旅人は端っこ好き(?)証明書もあるよ!本土最南端・佐多岬【2018-3】

2018.8.12(日)晴れか雨、ほとんど晴れ 九州ツーリング1日目つづき

クレープと天むすでお腹を満たした後は、鹿児島県へ向けてR220を進んでいく。

と、走行中。

 

ガコッ!

 

と鈍い音。ガコッ?!

はっ(: ・`д・´)

慌ててミラーでチェックすると、な、な、ない!ヘルメットについているはずのカメラがない!

「(動画)カメラ落ちた!ちょっと停まって

インカムでむ。に伝えた後、100mほど来た道を戻って回収へ向かった。

幸い後続車とはかなり距離があったので後ろの方を驚かせることはなくてよかったのだが、落ちた場所がどこなのか?車に踏まれてしまっているかもしれない・・

ドキドキしながら戻ると、反対車線のちょうどセンターライン近くに落ちていて踏まれてはいなかった。車が途切れたタイミングで回収したのだが、ケース上部に傷はついていたけれども、電源も入るし大丈夫そうで一安心。

はぁ、いろいろよかった(^ω^)。

使っているのは、SONYのこのようなアクションカメラ。

今回、買ったばかりのジェットヘルメットを持ってきたのだ。む。に昨日マウントを付け替えてもらったばかりなのだが、今までとは違う材料を使ったのがよくなかったらしい(雨も降ったからかも?)。

そんなトラブルがありつつも、先へ。

・・・なのだが、いかんせん、当たる雨で濡れた服がすぐに乾いてしまうほど暑い。頻繁にコンビニで水分補給休憩をはさみつつ進んでいく。

今回お天気の都合でカットした宮崎県・都井岬(といみさき)方面

とても素敵なので紹介しておく(^ω^)。

  • 都井岬エリアは、確かバイクは100円程度通行に必要。
  • 全国に15基しかない参観灯台(時間内であれば有料で誰でも登れる灯台)のひとつの都井岬灯台がある。九州の参観灯台は、宮崎県の都井岬灯台のみ。
  • 馬さん(御崎馬[みさきうま]、貴重な野生の馬)がカーブの向こう側を歩いている可能性があるので、ゆっくり走ろう(^ω^)。

 

さて。休憩が済んだら、R220をそのまま進み、鹿児島志布志(しぶし)市に突入。

ここへ来たらあそこへ寄っておこう!

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志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所

「しぶしししぶしちょうしぶしのしぶししやくしょしぶしししょ」

もうナニコレ、ふざけてんの?(^ω^)

と一瞬思ってしまいそうな市役所の支所名。

ちゃんとポケモンGOのポケストも(^ω^)。

ま、以上なのだが(笑)。

さて、志布志から本土最南端・佐多岬を目指すルートはいくつかあるのだが、雨雲の様子から西の海岸線から向かうことにした。

しかし、どうにもこうにも、向かう先の雲が黒すぎて不安にw。

道の駅・根占(ねじめ)に寄って、レーダー確認と雨装備に切り替えることに。

怪しげな雲が・・雲は西に流れていくのでレーダーで見えているものは大丈夫そうだが、

佐多岬到着時刻頃の雨雲レーダでは岬が真っ赤になっていたw。

道の駅の方にお話を訊いてみると「今日は晴れ予報だったけどね(笑)、今、岬の方の人に訊いたら、大雨が上がって晴れてきたって(^ω^)」と教えてくださった。

まぁ、ここまで来ているのだから向かうのだけど(笑)。

走り始めると、すぐにばらっと大粒の雨が降ったけれども、その後は再び晴れてきた。今日は忙しい空だ。佐多岬にいる間はこんな感じでお願いします(^ω^)と祈りながら向かった。

来るたびに変わっている、佐多岬と佐多岬ロードパーク

2005年に初めてきたとき

まだこのロードパークは有料だった。ジムニー(車)だと通行料に1,000円必要で、自転車や徒歩の方は通れなかった。

駐車場からその先は100円必要だったかと。受付の方から佐多岬訪問証明書を購入することもできた。

残念ながら当時のわたしは佐多岬であまり写真を撮っていないのだけど、歩いた先に、確かコンクリート製の展望台のようなものがあって、中に入れたような気がする。

かつては食堂などもあってにぎわっていたようだったけれども、そのときは、ここを訪れた人がメッセージを残せるノートだけがあったように記憶している。

2013年に来たとき

2007年以降(?)、町が管理するようになり、佐多岬ロードパークが無料開放され、誰もが通れる(岬を目指せる)道になった。

変わらずあったものもあるけど

新しいものができていたり、変わっていたりするものもあって、少し戸惑った。

「上にある建物は取り壊しちゃったから。新しい展望台を造るから、また次に来たときにも変わっていますよ」

そんなことを地元の方に言われたっけ。

真夏のうんと暑い日で

海と空が本当に青くてきれいだったから

またそんな景色を見れるといいなぁと思ってやってきた。

佐多岬から見える開聞岳は絶景だ。

2018年、ひさしぶりの佐多岬

31°LINEの碑は見つけられなかった。

立派な碑ができていて、駐車場は整備され、警備員さんがたくさんいた。駐輪場が設けれていた。

遊歩道の途中にあった「本土最南端・佐多岬」の案内がカジュマルのところにお引越ししていた。

遊歩道は工事中。

新しい展望台にたどり着くと、気持ちのいい風が吹いていた。

大雨に備えて着ていたカッパを脱いだ。汗だくだ。結局、雨は降らなかった。レーダーの赤色の意味・・(笑)。

碑がきれいになりすぎて、ちょっと寂しかったな(^ω^)。

デザインは、こっちのが好きかな(^ω^)。

開聞岳は残念ながら見えなかったし、空と海はうんと青くは見えなかったけど、上出来な天気だ。

また暑い中、ヒィヒィしながら駐車場まで戻りw(片道10分ほど歩く必要がある)、

新しくできていた観光案内所で、本土最南端の証明書をゲット٩( ‘ω’ )و

青いのが有料(@300だったかな)、白いのが無料。2枚も入手できるとは、マンモスうれP(古)。

※白いのは店員さんに尋ねてみると出してくれたので、本土四端の証明書を集めている方は訊いてみてね。ここの案内所は17時までは開いているようだった。

展望台周辺も遊歩道もまだ工事中。次回4回目に来たときもまた変わっているのだろう。楽しみにしておこう(^ω^)。

あっ、たまに、愛媛県の四国最西端・佐田岬(さだみさき)と混同している方がいるけど、佐岬と佐岬、全然違うので間違えないようによろしくです(^ω^)。

さて。今晩の宿は鹿児島市内。

朝しっかり食べておいてよかった。市内でお昼ご飯の分もがっつり夜ご飯を楽しめそうだ。

2018年お盆の九州ツーリングの記事