車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

【お盆の九州ツーリング】渋滞も猛暑も回避!関西から宮崎カーフェリーでワープ【2018-1】

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【お盆の九州ツーリング】渋滞も猛暑も回避!関西から宮崎カーフェリーでワープ【2018-1】

去年の九州ツーリングの記事にも書いたのだけど、わたしが住む兵庫県南部は九州へ向かうにはとても便利が良いエリアである。

神戸・大阪からは九州行きのフェリーを利用しやすい

神戸から

大阪から

  • さんふらわあ:大分行き、鹿児島行き
  • 阪九フェリー:福岡行き
  • 名門大洋フェリー:福岡行き

※わたしが知っているのはこのくらいなのだが、もしかしたら他にもあるのかもしれない。

九州のどのあたりの港に着くのか地図でチェックしてみると、こんな感じだ。

ライダーさんにうれしいプランがあったりするよ٩( ‘ω’ )و

フェリー会社・季節によっては、九州周遊プラン・バイクプランなどがあって、例えば、南の鹿児島県からIN、北上して大分県からOUTできるような、行きと帰りで違う港を選択できるようなものもあったりする。

基本的には夕方or夜関西を出港、朝には九州に到着できるので、寝て起きたら九州だぜ!わーい٩( ‘ω’ )و というのもありがたい。九州に一泊もせず、往復フェリーで夜を過ごすという弾丸プランもあったりする。

日にち限定でとってもお値打ちなプランがあったりもする。

  • なんとなく九州が遠い気がする。
  • 何泊もできるお休みがない。
  • ツーリングにそんなにお金を使うことができない。

という方もいるかもしれないけれども、いろんなフェリー会社のHPを見てみると、もしかしたら

こ、これは!(: ・`д・´)

という心動かされるプランが見つかるかもしれないので、ぜひチェックしてみてほしい(^ω^)。

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6月初めのとある日のこと

わたしが九州に行く際、よく利用する阪九フェリーだったり、北海道に行く際利用する新日本海フェリー。その頭があって、

フェリーの予約は2ヵ月前から

だとばかり思いこんでいたわたし。

お盆のお休みが8/11からだとして、そろそろ(6/10過ぎから)フェリーのチケット争奪戦が始まるなぁ、だなんて呑気に宮崎カーフェリーのHPを見ていたところ、気づいてしまったのだ。

そんなわけで、2ヵ月以上前の6/4には8/11(祝・土)19:10発の神戸港~宮崎港行の2等寝台とバンバン2台分(バイク750㏄未満)を予約完了(^ω^)。

ちなみに帰りは2ヵ月前の6/14に、8/14(火)18:40発の新門司港(福岡)~神戸港の2等指定B(個室)とバンバン2台分を予約完了。

PCからではなく、iPhoneで北海道の道端から12時前にピコピコしたのだが、あっさり予約が取れて一安心(笑)。お盆にチケットを取るのは初めての経験だったのだけど、北海道行きほどシビアではないと感じた次第。

出発の日にちが近づいて来たのだが・・

大気が不安定なようで、宮崎・鹿児島の天気予報が日ごとにコロコロと変わる始末。到着の8/12は宮崎だけ雨マークとか・・

台風14号も発生して、

  • 九州ツーリング自体をキャンセルして、行き先を信州方面にするか?
  • 他の航路もキャンセルが出ているようだったので、宮崎行きではなく福岡行きのフェリーに変更するか?
  • 予定しているルートを変更して九州北部をメインで周るか?

などなど、直前まで天気予報とにらめっこしていたのだが、

予定通り、神戸港へ出発

どうして予定通りにしたかというと、東(岐阜とか長野あたり)方面もあまり天気予報がよろしくなかったのと、前日になって予報がよくなったから(^ω^)。

2018.8.11(祝・土)くもり

宮崎カーフェリーの神戸港ターミナルは六甲アイランドやポートアイランドではなく、地図の赤ポッチのあたりなので注意だ。

この日は19:10出港。17:00から受付開始、とのこと。お盆で大混雑だろうから早めに行っておこうと16:40頃着。

基本的にバイクは後の積み込みが多いし、暑い中で待ちたくはなかったけど、間にバイクを入れてくれることもあるので。それを期待して(^ω^)。

お盆の神戸港・宮崎カーフェリーの注意点・まとめ【メモ書き】

  • 16:40到着で、既にバイクは10台ほど停まっていた。
  • 17:00より早くから受付が始まっていた(19:10発の便)。
  • 神戸港ターミナルから歩いて5分ほどのところにデイリーストア(コンビニ)がある。
  • 待機所の係の方・受付の方も、「バイクの乗船は後のほう」と言ってはいたけれども、17時過ぎにタイミングを見てバイクを入れてくれた。

  • ただ、このような2列待機なので、前や横の方が戻ってきていないと乗ることができないw。こんなこともあろうと、バンバンズは前後で待機していた。前の方も戻ってきてくださったので、わたしたちの列はすんなり17時過ぎにはフェリーへ乗り込むことができた次第。
  • 船内では、余裕をもってバイクを停めさせてくれて動きやすくて助かった。

  • すぐお風呂に直行したのだが、脱衣所が狭く、15ほどしか脱衣カゴもないので、タイミングを見て入ったけれども女性風呂は大変利用しにくかった。女性は髪を乾かすにしても時間がかかるし、この時期、子供さん連れの方が多いので仕方がない。男性風呂は空いていたらしい。
  • すべての客室が満室だった。2等室は雑魚寝スペースになる(満員御礼の場合、場所を指定される)。マットの幅はわずか60cmしかないので、真横には知らない人がいる、ということになる。可能であるなら繁忙期は2等寝台(2段ベッド)以上を予約するとある程度快適だろう。

  • 2等寝台には、枕元にコンセントあり。

  • む。と上下でベッドを用意してくれたのだが、下の方が動きやすいし、この時期下の方が涼しかった。乗船手続きの際、希望があればリクエストするとよいと思う。
  • 夕食は船内でバイキングがあった(大人1,500円)。わたしたちはコンビニで買ったものを持ち込んだので利用していないため内容はわからないのだけど、営業開始前に少し並んでおけばスムーズに入れるかと。営業時間を過ぎて行っている方は結構並んでいた。

  • 船内のロビーなどのテーブルはまるで数が足りていない。慣れている方は、広いスペースに座れるようにレジャーシートを持ち込んで食事をされている方がいてなるほどと思った(^ω^)。
  • 自販機は、飲み物・焼きおにぎりなどの軽食、アイスクリームなどもある。レンジもあった(給湯室は?)。

宮崎カーフェリーを使うのは初めてなので、わくわくソワソワ(^ω^)。

・・していたはずなのに、ベッドに戻って本を読んでいたら、いつの間にか眠ってしまっていた。

2018年お盆の九州ツーリングの記事