車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

【小豆島グルメ】さぬきうどん・醤ラーメン・醤丼・コッペパン!紹介するよ(^ω^)【2】

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【小豆島グルメ】さぬきうどん・醤ラーメン・醤丼・コッペパン!紹介するよ(^ω^)【2】

前回の小豆島ツーリングのときにランチを頂いたこまめ食堂に行って棚田米のおにぎりを食べたい気もしたのだが・・・

ちょうどお昼時。人気のお店なので待つかも?と思い、土庄(とのしょう)のうどん屋さんを目指すことにした。

小豆島でさぬきうどんを食べたことなかったしね(^ω^)。

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「おおみねのうどん屋さん」へGO!

  • 食べログ:こちら
  • 駐車場:10台くらい?あり(舗装)

ランチ時のみの営業。隣が製麺工場?のようだ。セルフのきれいなお店。店内はそれほど広いわけでもないけれども、タイミングがよかったようで待つことなくすぐ食べることができた。

ひやかけはなかったので、ぶっかけうどんの冷たいので。

さぬきの夢という、香川県がうどんのために作ったブランドの小麦を使っている。つやつやモチモチ(^ω^)。

これがわたしが好きなうどんなのか?と問われるとちょっと違うのだけど、これはこれでおいしかった(^ω^)。

何といってもとっても良心的な値段。小豆島でちょっと何かを食べようと思うと結構お値段がする印象なのだが、む。は特盛、わたしは(当然w)大盛にそれぞれ天ぷらをつけたけれど1,000円ちょっと。

テーブルの上に何種類かの醤油が置いてあって、小豆島らしいなと思った。

せっかくなので、小豆島ツーリングで食べたものをまとめて紹介しておこう。

その日の夜は・・

「小豆島ラーメンHISHIO」で醤ラーメン!

お店の前に行ってから、「あっ。昼も麺(うどん)やった」ということを思い出したのだが、む。が気にしないというので、気にしないで行くことにしたw。

  • 食べログ:こちら
  • 駐車場:20台くらい?あり(舗装)

夜は17時からの営業だと思うのだが、17時過ぎに入った段階で既に10組ほど待っていた。寒かったのであったかい待合室で待たせてもらえて助かった。

醤(ひしお)ラーメンと餃子を頼んでみた。

てっきり醤油ラーメンのようなビジュアルのものが出てくると思っていたのに全く違っていた(: ・`д・´)。

小豆島のものにこだわり、野菜をたっぷり使って作ったというスープは口に含むと、やさしい甘みが広がった。はぁ。寒い日にこんなラーメン、ええね(^ω^)。

とりあえず強調しておきたいことは、今現在、替え玉は心ゆくまで無料、という点だw。食いしん坊さんにもぴったりのお店である。

そして翌日は・・

「森國ベーカリー」でコッペパンの朝食!

小豆島のおいしいものって何やろ?と思っていろいろ調べていたときに、いちばんわたしが食いついたのがこの森國ベーカリーさんだ。

わたしたちは、森國酒造さんを目指して行ってしまったのだが、ベーカリーは少しだけ離れたところにある。

酒造もベーカリーも国道に面したところにはなくて、少し入ったところにあるのだけど、駐車場は国道沿いにあるのでこちらを利用すると便利だろう。

脇にある道を進むと

森國ベーカリーがある。

ふぁっ!!めっちゃ好き。こういう建物(^ω^)。

鼻息荒く1番で入店。9時OPENなのだけど、OPENと同時に人がわらわらとやってきたので確実に店内で食べたい方は少し早めに行くのもよいかもしれない?(10席くらいしかないので)

ディスプレイのコッペパンがとってもかわいくて写真に撮りたかったくらい。迷いに迷って、惣菜と甘いものとをひとつづつ買ってみることにした。

豚の旨煮(名前忘れた・・厚みのある豚肉を煮たのが挟んである)、きんぴら、ココア、そして人気ナンバーワンという酒粕あんこ。揚げパンもあったけど・・これで我慢したw。

酒蔵のベーカリー。酒米粉、酒粕を配合しているというコッペパン。

いやね、かわいいサイズで食べるのがもったいない感じなわけで。

食べるけどw。

特に気に入ったのが、豚の煮込んだのと、あんこ。

特にあんこは、ふわんと鼻から抜けていく酒粕のかおりとあんこがとっても近藤マッチしていて、1.5倍とか2倍サイズがあればいいのに!wと本気で思った。

いや、そうなのである。大食いのわたしたちには1個のサイズが小さかったのだw(お値段はわたしたちが注文したので1個280-400円くらいだったかな?揚げパンは確か180円くらい)。

あったかいコーヒーを飲みながらほっこりできた朝ごはんだった(^ω^)。

そしてこの日の昼食は、

「大阪屋」で醤(ひしお)丼の海鮮丼

醤(ひしお)丼は、小豆島のご当地グルメ。

醤丼はお店によって違う。必ずしも海鮮丼とは限らない。地元の食材を使っていて、醤の郷の醤油やもろみを使用等、いくつかの条件をクリアしていればよいようだ。

それで今回何か食べたいなぁとお店を探していたら、ひしお丼そっちのけになってしまった。

こんな外観のお店、タマランチ会長やん٩( ‘ω’ )و 。

何を隠そうここが・・・ツイッターにも投稿した、む。が「こんなにぴったりな浮き、初めて見た(: ・`д・´)」と大発見したお店なのであるw。

波平・・ジワジワくるわww。

別角度からもういっちょ٩( ‘ω’ )و

そんな波平のお店(大阪屋)はとっても大人気。ちょうど1席空きがあったので待つことなく座ることができた。

外観だけではなく、店内もレトロ感漂う感じがとってもよい。

醤丼を注文(1,000円ちょっとだったかな)。

小豆島らしく、そうめんが入ったお吸い物+小鉢がたくさんついていてうれしい(^ω^)。

ただ、海鮮丼の具が、はまち・サーモン・ねぎとろ、というのが瀬戸内海生まれのわたしとしては、んん?!と思った。はまちはよいにしても・・・サーモンはまさか養殖の讃岐サーモンなのかな?!謎だけれども・・・ひしお丼として食べるなら、もうちょっと瀬戸内海らしい感じが出ていたらうれしかったかな(^ω^)。

今度は違うお店の醤丼を食べてみよう。

  • 食べログ:こちら
  • 駐車場:あり(未舗装)・置ける台数も少ない、お店の向かいのところに停めている方が多かったかな。

快晴の3連休の紅葉の時期に行った割に、どこも行列で待ち時間発生という展開にならなくてよかった(^ω^)。

まだまだ行きたいお店を見つけている。それは次回の小豆島ツーリングでのお楽しみということにしておこう。