車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。ときどき欅坂46。

新日本海フェリーで過ごす時間~4年ぶりに戻れた北海道【2022-2日目】

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新日本海フェリーで過ごす時間~4年ぶりに戻れた北海道【2022-2日目】

2022.8.11(木)はれのち雨 新日本海フェリーにて→北海道小樽【北海道ツーリング2日目】

朝7時起床。ワクワクして眠れないと思っていたけど、思いのほかぐっすりだった(^ω^)。

この中から適当に朝ごはんを食べて、まずは朝風呂である。朝8時から入浴できるのはありがたい。

女性用は人が少なくとても快適に利用できた。ああさっぱり(^ω^)。男性用は朝イチから結構人がいたようだ。

お風呂場の人がいっぱいにならないようにどう管理しているんだろうと思っていたのだけど、靴箱が半分封鎖されていて、通常だと20足くらい入りそうな靴箱が約10足分のみ使えるようになっていた。そこが満杯ならば、時間をおいて入浴するようにというアナウンスがあった次第。

カランは11か所、ドライヤーは3つだったと思う。

あと、ステートBのグレードにはフェイスタオルの備え付けはあるが、バスタオルは部屋にないので注意。個人的には浴衣はいらないのでバスタオルをつけてほしい(浴衣と交換でバスタオルを貸してほしい(笑))。

必要であればフロントで1枚200円で借りることができる。借りるときに部屋番号か名前が必要だったかと。使用後はフロントに返却するのだがレシートもいるので無くさないように٩( ‘ω’ )و。

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「はまなす」船内を散策しよう

運動がてら、フェリー内を探検してみる。

5階の船首側にMilkywayというスペースがあったのは知らなかったな。ミルキーウェイではなくミルキウェイ

無料開放されているので少し中に入ってみたけど、眺めも良くとても静かな空間なので読書や勉強に最適だと思う。フェリーの中に人が多いわりにここの利用者はそんなに多くなかったのが意外。

こちら給湯室。カップ麺を気軽に作れる。このフェリーで自由に利用できる場所に電子レンジがないのが残念なポイントかなぁ。

売店、ゲームセンター、ビデオルーム、マッサージチェアー等あり。

シアタールーム。2回上映あり、今回は「怪盗グルーの月泥棒」と「インディジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」だった。

船内での撮影ポイントあり。貸し出しの制服と帽子がある(^ω^)。

クロスワードパズルや船内各所を周って解くクイズラリーの開催もあり。

運が良ければ何か商品がもらえるかも?!クロスワードパズルははまなすのポストカードの参加賞完備。

というわけで、コロナ禍の今、ビンゴ大会の開催はなくなっていた(悲)。

食事ができるパブリックスペースはやはり人がいっぱい。

デッキに出てみると雲は多いけど青い空も見えていてとっても気持ちがよかった(^ω^)。

持ってきたファミコンをつないで、Dr.マリオやスーパーマリオをしてまったり。コントローラーが小さくてやりにくい(笑)。

そのあとは、お昼ご飯を食べたり、

注文していたローストビーフのサンド(これで悪くはないけど普通のパンでいい気がするw)

読書をしたり、お昼寝をしたり、映画を見て船内の時間を過ごした。

お盆あたりの北海道の天気予報がよくなくて、「行くのやめる?」「車で行く?」とむ。に言ったりもしたのだが

「フェリーが楽しいやん!」「バンバンをフェリー載せて行きたい٩( ‘ω’ )و」

とむ。がフェリーに乗って遠くに行くことをとてつもなく楽しみにしていたので「全日カッパ着ての北海道ツーリングになってもそれはそれでいいか!」と思って決行した次第。

夕日がとってもきれいだった。ああ、この夕日を見れただけでも良かったなぁと。しみじみと思った。願わくば・・北海道でもできたら太陽が顔をだしてくれますように(強欲)。

北海道に近づくにつれ、iPhoneの電波が入るようになってきた。

色々検索できるようにはなったけれど、「また明日の朝には天気予報は変わるんやろ?」と思って調べることはしなかった。

20:45 北海道・小樽港着

船内で放送されていた「小樽港は雨」。

雨かぁ・・と思っていたけれど、宿までわずか数キロ。窓からのぞくと、降ってはいなさそうだったのでカッパの着用はせず。

ひさしぶりに来たぜ北海道~٩( ‘ω’ )و

記念すべき・北海道での初バンバンズ(パチリ)

数日後、無事にここに戻ってこれますように。

今日の宿・Tabist THE GREEN OTARU(小樽グリーンホテル)へGO

今日のうちにガソリンを満タンにしておこうと宿まで少し遠回りして行こうと思ったのが大間違い。

路面は濡れているし、少し小雨がパラつき始めた。これはイケない!!

行こうと思っていたガソリンスタンドは閉まっていたし、ただ遠回りをして余計な雨に当たっただけだった(笑)。

ちょっと驚いたのが、以前お世話になったことのあるスマイルホテル小樽Tabist THE GREEN OTARU(小樽グリーンホテル)に変わっていた点。

翌朝の駐輪場の写真・屋根付き駐輪場がありがたすぎる

屋根付きのバイク置き場は健在だった(バイク1泊400円)。

自動受付機前はフェリーで到着のライダーでごった返してはいたけれど、少し到着が遅くなったおかげで出やすい位置にバンバンを置けてよかった。

古さはあるけれど、今日は寝るだけだからひっそり過ごせたらそれでよい。

宿についてしばらくしたら小雨が大雨に変わった。もう少し遅かったらずぶ濡れになっていただろう。ラッキーだった。

フロントで傘を貸していただいて、近くのセイコマへ夜ごはんの調達。

やっと巡り合えたハスカップソフト(ボケちゃった)

セイコマに行く前に思い出したかったのだが、ここのホテルの駐輪場にはずらりと自販機が並ぶのだ。なるとの鶏肉etc...も買えちゃうという。はぁぁ、すっかり忘れていた!

とはいえ、ひさしぶりのセイコマ飯を存分に楽しんだのだけど(^ω^)。

シャワーを浴びてすっきりしたら、む。は早々に寝息を立ててしまった。わたしは毎度恒例、ワクワクして全く眠れなかった。

2つくらいルートと距離を思い描いておく。明日の朝、お天気がよさそうな方に走っていこう。

おやすみなさい。

  • 2日目黒バンバン走行距離:8.0キロ
  • 2日目緑バンバン走行距離:8.0キロ

いよいよ北海道ツーリングが始まるね(^ω^)。