車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。ときどき欅坂46。

旭川から1泊で行く、美幌峠・知床峠リベンジの旅【2022-4日目】

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旭川から1泊で行く、美幌峠・知床峠リベンジの旅【2022-4日目】

2022.8.13(土)はれのちくもり 北海道旭川→美幌→標茶→ウトロ【北海道ツーリング4日目】

この旅で旭川には3連泊することにしている。

ホテルの方に訊いてみると支払いは完了しているので部屋をキープしたままどこかに一泊してこようがどうしようがそれはわたしたちの自由だと確認済。

今日旭川から日帰りの旅に出るのではなく、どこかに一泊して明日旭川に帰ってくれば行動範囲はグッと広がる。幸いそれほどお天気は悪そうにない予報になった。

昨晩、やっぱり道東に行きたくて、宿を探していた。

やはりあの知床遊覧船の影響か、お盆だというのに知床はやたらとお手頃なお値段の清潔そうな宿が見つかる。

朝5時半。

今日明日の天気予報を最終確認して今日の宿の予約を入れた。知床に一泊して明日旭川に帰ってこよう。

どこかで雨に当たるとは思うけど、きっとそれほど天気はひどくないはずだ。

恒例の虫取り作業をして(笑)、バンバンをきれいにしたら7時に出発。

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R39で一路西へ・北見方面へ

服装はとても迷ったけれど、上はメッシュジャケット・下はジーンズ(orメッシュパンツ)でよい感じだ。気温は30度に届かない感じだが何せ湿度が高いと感じる。

兵庫より随分走りやすいのは確かだが、北海道を走っている感は景色だけだ(笑)。ただ、トンネル内は異様に寒いので、防寒着としてカッパを着ることにした。

たまらず停まって着たというのに、もう少し進んだら石北峠だった(^ω^)。

石北峠で記念撮影

む。はこのルートを初めて通るので寄ってみることに。

いいお天気だ。

峠付近にある標識類のガチャガチャした感じ(情報量の多さ)がとても好き。

停まるとカッパはちょっと暑い(笑)。

旭川から北見まで近いような気がするけど、まだ60キロくらいある。

地図を見て近いような気がするとか、150キロくらいなら近く感じるとか、いい加減勘違いをしないようにしたい(笑)。

北見市から美幌町・美幌峠方面へ

北見市にある、アルゴグラフィックス北見カーリングホールが今回訪れたい場所の一つだったけれども、整備中とのこと。それでも見学できるかどうかも不明なのと、時間的なこともあって今回はスルーすることにした。

美幌町のホクレンで緑のフラッグステッカーをゲット٩( ‘ω’ )و。

昨日シレっと青をゲットしていたので2色になった。初心忘れず(?!)こういうのには乗っかって短い北海道ツーリングを楽しむようにしたい(^ω^)。

美幌峠に向かうにつれ、重たくなる空。

嫌だ嫌だ嫌だ!!

お天気に恵まれる場所とそうでない場所があったりするが、わたしは北海道の中では圧倒的に美幌峠知床峠のお天気になかなか恵まれない印象。

2連続?3連続雨&暴風という知床峠ほどひどくはないが、美幌峠ももう何度景色を見れていないだろう。2017年は確か展望台にすら上がらずスルーしたはずだ。

お願いします、晴れてほしいなんてわがままは言わない。せめて、屈斜路湖(くっしゃろこ)が見えますように・・!

道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠の駐車場もいっぱいなのでは?と思ったりしたのだが、心配はいらなかった。

走ってきた方の空は青空も見えるというのに

屈斜路湖側の空は曇が多い灰色の空。

それでも、はっきりと屈斜路湖と中島が見れて大満足。曇り空でそんな風に思うことはあまりないのだけど、よっぽどこの景色に飢えていたみたいだ(^ω^)。

ロコ・ソラーレのはまりモノもアスパラの新作になっていた。みんな相変わらずかわいいねぇ(^ω^)。

道の駅で少し早い昼食をとっておこう

食べれるところで食べておく、入れれるところでガソリンを入れておく。これ鉄則!

道の駅がとてもきれいになっていて、フードコートの様子もすっかり変わっていてびっくり!

ちょうどあげいもが揚がる時間まであと少しだったので予約をしておいた。前に食べたときは串に2個刺さっていたと記憶していたのだが、袋に3個入りになったようである。半分ずっこできるので、む。が居てくれてよかった(^ω^)。

もうちょっとお腹に入れておこうと注文したミニチャーシュー丼(だったか)、

大好きなのでとりあえずここでいっちょ食べとくか!とゲットしたあげいも

これが、なまらうまいんだが٩( ‘ω’ )و

チャーシュー丼は値段はミニとはいえお手頃なお値段過ぎたのでまさかこんなにおいしいとも思っておらず(失礼)、あげいもはこの味のデータはわたしの記憶のどこにもなかった(笑)。あげいもも進化するんだなぁ。何にもつけなくてもこのままでおいしい(^ω^)。

む。はじゃがいも好きなのに

「あげいもっていまいちインパクトなくない?」

「興味なくて(前の北海道ツーリングでは)一度も食べてない」

と言い放っていたのだが、「まぁまぁ、食べてみ?」「これはどこで食べたあげいもよりいちばんおいしいと思う」と食べさせてみたら鼻を膨らませて(笑)「うまい!」とむ。

そうでしょう、そうでしょう!

標識ガチャのマグネット版があったのでとりあえず何回かしておいた(^ω^)。

想像以上に大満喫できた美幌峠。

完全に下ると青空が広がっていた(まぁこんなもん)。

標茶→懐かしの別海→知床・ウトロ方面へ

探したいものや走りたい道があったので、標茶(しべちゃ)別海(べつかい)方面を経由してウトロへ向かうことにした。

別海・中標津(なかしべつ)、何度この辺りを走ったことだろう。若かりし頃、お世話になった牧場の方が、今年を持って廃業するとのこと。

凍てつく寒さの中、作業したことは今でも覚えているし、トラクターの運転は楽しかったし、牛はみんなかわいかった。

お休みの日は車を貸してくださったので、流氷が来ている間はいろんなところへ見に行った。

こんな状況なので今回北海道を訪れていることを連絡はしていないけれど、また落ち着いたらお疲れさまでしたとお伝えしに行きたいなと思う。せめて、近くまで来れてよかった。

途中、空が怪しくなったものでカッパを着込んだのだけど、結局ウトロに着くまで雨は降らなかった。

途中、ガソリン残量にヒヤヒヤしながらウトロにたどり着くも、何とかセーフ!

もし、今日知床峠から羅臼岳が見えるようなら今日のうちに知床峠アタックをしておきたいなと思っていた。ガソリンスタンドのお姉さんに「地元の方からして、今ってどう思いますか?」なんて質問をしてみたら、

ここからあの山が見えないからちょっとどうかな」と。

おまけにライブカメラまでチェックしてくださり、知床峠は濃霧だったのでこの日のアタックはあきらめることにした。エネオスのお姉さんありがとう~٩( ‘ω’ )و。

ウトロの宿にチェックイン

誰もいない大浴場でさっぱり!雨雲が近づいているようなので、さっさと近くのセイコーマートに買い出しへ。

ホットシェフのすじこのおにぎりを帰るまでに食べれてしあわせだ(^ω^)。

ご家族で経営されている宿。

近年、行動をするということは、なんだかいろいろご迷惑なのかなぁと思うことばかりなのだが、ご主人が

「お客さんがコロナということで前日にキャンセルが出て、もう絶対予約は埋まらないと思っていたから轟さんは救世主です」

と言ってくださってありがたかった(涙)。

知床もかき入れ時の時期のはずなのに、本当にいろいろ大変だと思う。少しでもお金を使って帰ることができたら・・!

明日、朝だけでいいから。知床峠だけでいいから雨が降りませんように。霧が出ませんように。

ウトロに冬に来たとき「流氷神社」が出現してた(^ω^)

早めに寝るとしよう。おやすみなさい。

  • 4日目黒バンバン走行距離:404.4キロ
  • 4日目緑バンバン走行距離:408.6キロ

知床峠から何かしらの景色が見えますように。よろしく頼む!(^ω^)