車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

北海道ツーリングで活躍したおすすめ(とまではいかないが)グッズ

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北海道ツーリングで活躍したおすすめ(とまではいかないが)グッズ

どこかに行くと、いつもきらりと輝く旅の相棒が現れてくれる。

同じ人間が旅をしているのに、なぜ毎回MVP(playerじゃなくてitemかな。だったらMVIか(*・ω・))が違うのか不思議だ。

今回も、敬意をもって紹介(表彰)したいと思う。

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1.防水バッグ

なんだ防水バッグかよwと思われるかもしれない。そうなのだ。その通り、単なる防水バッグ。わたしもまさかこんなに活躍するとは思わなかった。

今回から導入したサーマレストのマット。直径が16㎝ある。本当はRVボックスの上に載せたかったのだ。旅感を出すために(*´ω`*)。

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最初こそ、こうしてむき出しにして載せて走っていたのだが、途中で気が付いたのだ。

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とってもズレやすいことに(笑)。

ゴムとカラビナでつないでいたので、ネットから落ちてしまうことはないようにしていたのだが、どうも見てくれが悪い。

結局、雨のとき用に購入した防水バッグに常時入れることにした。これに入れておくと、ほぼずれることがなかった。ネットとの相性もよかったのかな?

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その防水バッグを選ぶのにもなかなか苦労したのだ。

直径16センチ以上、長さ51センチ以上。探しても割とずんぐりむっくりした防水バッグが多く、直径を満たすと長さが足らなかったり、長さが足りると今度は直径が大きすぎたりと、わたしのマットに合う防水バッグがなかなか見つからなかったのだ。そして、あまりゴワゴワしたバッグも困る。

ようやくアマゾンで見つけた防水バッグ

黒がなかったのが残念だが、ようやく理想の大きさを見つけることができた。グリーンは明るい色なので、視認性は良くなるとは思うが、使ってみた感じ、やはり汚れは目立ちやすい。

それでも、マットより少し大き目の大きさなので、ちょこっとものを入れておくのにも十分スペースがあり使い勝手がよかった。わたしは脱いだり着たり忙しい乾いたカッパの一時保管として使っていた。

止め方は、クルクルと巻いてパチっと留めるタイプ。特に水が入ってきて困ることもなかった。十分防水機能を発揮してくれた。

こちらはレギュラーメンバー

コールマンの防水バッグMサイズ。

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2,000円くらいで買ったのだが、もう何年使っているかわからない。いよいよマジックデープ部分が取れてしまったのだが、出発前にボンドでくっつけて今回もバリバリ働いてくれた。

濃い緑色なので、割と何色のバイクにも合いやすいカラーではないかと思う。容量は32リットルほど。以前はこれに、コンパクトなケシュアのウルトラライトプロ(テント)、イスカのマット、ドイターの寝袋と寝床3点セットを入れていた。

2.メスティン

あ、そういわれてみればアクセス解析を見ていたら、「メスチン(ガマ語)」で検索してくれた人もいたっけ(笑)。

北斗飯

これについては多くを語らずとも、ツーリング記のわたしの食べっぷりを見てもらえたらわかるだろう。

北海道の寒さが心配ではあったが、固形燃料30g×1個とポケットストーブで実験したとおり、お米1合が自動炊爨できた。

これには問題なかったが、ラーメンを作る際お湯を沸かしたり、ジンギスカンを炒める際は固形燃料1個では心もとなく、やっぱり2個使いでファイヤーするのが良いと思った。

ファイヤー!

途中で消してしまったものを再度使おうとすると、なかなか火が付かないことも分かった(おかげでチャッカマン死亡、ライターで何度もしたので親指が疲れたw)。

火が付きにくくなるのは、そういう成分が揮発しちゃうからなのかな?

手軽にコーヒーを飲もうと思うと、ポケットストーブの上にコップを載せやすいように網を持って行くか、ガス缶&バーナーがあるといいなと思った。

北海道ツーリングの持ち物まとめ

今回は取り立てて過不足はなかったように思う。要らなかったのに、あれをもってくればよかった、と思うものはなく。

一つ上げるとすれば、ホッカイロだ。前回はあんなにお世話になったホッカイロをたった1個しか使わなかった。何個か忍ばせておいたのだが、おそらくなくても大丈夫だった。つまりのところ、9月中旬に訪れた北海道がとても暖かかったのだ。

とはいえ、本州より随分先を行く北海道の気候。寒さと雨の備えがある程度できていれば、不安がなくなるわけで、より楽しくツーリングができるのではないかと思う。

そんなわけで、今回のお役立ちグッズは新たに購入した防水バッグと潜在能力をついに発揮してくれたメスティンとしたい。

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