車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

(11/11更新済)【初めての一人でロングツーリング】む。10月の北海道を走るの巻【2018】

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(11/11更新済)【初めての一人でロングツーリング】む。10月の北海道を走るの巻【2018】

【11/11更新】10日目をシレっと追加しました。


9/30~10/16まで初めての北海道ツーリング、10/3からは初めてソロでのロングツーリングをした男の話である。

10/2までは一緒に走ったので、わたしが先に書いた記事で(^ω^)。

1日目:9/30(土)兵庫県自宅→京都府舞鶴港

2日目:9/30(日)→北海道小樽泊

3日目:10/1(月)北海道小樽→夕張→富良野泊

4日目:10/2(火)富良野→夕張→帯広泊

5日目:10/3(水)帯広→

阿寒→屈斜路湖泊へとつづく、わたしと別れた後のつづき話。

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5日目:10/3(水)帯広→阿寒湖→屈斜路湖

濃霧のち快晴のち雨

セイコマのイートインで朝食。

ナイタイ高原に向かっていると青空が広がって来た。

オンネトーのち

阿寒湖・民芸品店が軒を並べるアイヌコタンへ。

何を買うわけでもないのに、ぶらぶらと歩くのが楽しかった。

降水確率0%だったのに雨が降ってきた。雨宿りがてらお昼ご飯は北見の回転寿司・トリトン。おいしかった。

美幌峠は雨。

展望室で1時間ほど待ってみたら少し青空が見えてきた。

屈斜路湖畔にある宿・にぶし温泉屈斜路湖荘に到着。今日から3連泊させてもらう。

バンバンはガレージに置かせてもらうことができた。

宿の近くのセイコマにはホットシェフがない。夜ご飯はセイコマのペペロンチーノを食べた。

一人旅が始まった。ワクワクと不安が入り混じっている。

バンバン走行距離:300キロくらい

6日目:10/4(木)屈斜路湖→納沙布岬→浜中→屈斜路湖

快晴

今日は一日快晴予報。6時には出発。

目指すは知床峠。グイグイ上がっていく道が楽しい。あんなに天気がよかったのに羅臼岳にだけ雲がかかっていた。

帽子みたい。

景色を眺めながら20分くらい待ってみたけど

大して変わらなかった。

海岸線を走って、本土最東端・納沙布岬へ。

日本最東端給油証明書もゲットした(とどろきミッションその1)。

北方領土資料館で本土最東端到達証明書もゲット(とどろきミッションその2)

したのちは、

灯台近くの鈴木食堂で生さんま丼

あまりにきれいで写真を撮る前に思わず食べてしまった。生のさんまがこんなにおいしいなんて思わなかった。

北太平洋シーサイドライン(道道142号線)を走ってルパンタウンの浜中町へ。

ルパン好きとしてはモンキーパンチコレクションや仮想店舗がたまらなかった(^ω^)。

霧多布岬へ立ち寄った後は、

道道813号線→道道928号線を走って別海町経由で屈斜路湖の宿へ。レトロな館内がとても落ち着く。

夜ご飯はお腹が空いたのでたくさん食べた。宿まで45キロもあるのにホットシェフを見つけてつい買ってしまった。

今まででいちばん長い距離を走った。たくさん走るだけなのに、とてもお腹が減ること、道東に来ると大分日が暮れる時間が早いことがわかった。

バンバン走行距離:500キロくらい

7日目:10/5(木)屈斜路湖→開陽台→屈斜路湖

快晴

6時頃出発。美幌峠にリベンジ。

雲海が出ていてとてもきれいだった。

快晴。空には雲が一つもなかった。

霧のない鏡のような摩周湖

硫黄山

お昼ご飯は、別海町のドライブインロマンへ。

40分焼くのに時間がかかると言われたので午前中電話予約していたポークチャップ(700g)。

おいしいのでパクパクいけたけど、結構な量に敗北感を感じずにはいられなかった。

食後は野付半島まで走ったり

開陽台ではちみつソフトを食べたり。

とても良い景色だったけれど、丸くは見えなかった。

今日はもうちょっと宿に近いセイコマで夜ごはん用にホットシェフのかつ丼を買った。

冬グローブが必要なほど寒くもなく、快適なツーリングができる気温。ヒートテックも必要なさそうだ。夏グローブを持ってくればよかった。

バンバン走行距離:350キロくらい

8日目:10/6(金)屈斜路湖→宗谷岬→稚内

快晴

3日間お世話になった宿を離れる。

明日10/7は台風25号の影響で北海道も天気が荒れそうだ。今日のうちに一気に稚内まで進んでおく。

まずは行きそびれていた神の子池

結構好き。誰もいなくて静かな池だった。

続いては常呂(ところ)町のアドヴィックスカーリングホールへ。マリリンがいるかなと思ったけど、訪問するにしても朝早すぎた。

サロマ湖の広さに驚く。

北勝水産で朝ごはん。

アツアツのホタテバーガー。うまい(^ω^)。

興部(おこっぺ)町にあるおこっぺアイス

食後のデザート(^ω^)。

R238の海岸線は延々と続く長い長い道だったけど、風も強くなく、天気もよかったので気持ちがよかった。

北海道でいちばん行ってみたかったエサヌカ線に続く道なのだと思っていたから、気持ちも高揚していたのだと思う。

・・・ただただまっすぐ伸びる道。ありきたりなことばだけど、「とても感動した。」

なので自撮りもしておいた。

そして腹が減ってきた。

宗谷岬の間宮堂でほたてラーメンを食べようと思っていたけど、イベントのため閉店が早くありつくことができなかった。近くの食堂で仕方なく鮭といくらの親子丼(^ω^)。

宗谷岬の出光で給油。証明書とお守りをもらった後、記念撮影。

日本最北端・宗谷岬

遠くまできたなぁとしみじみ。

何やらのアンケートに答えたら、おじいちゃんがバンバンとの写真を撮ってくれた。

白い貝殻の道を走った後、

宗谷丘陵に出た。あまりに気持ちよくて2往復してしまった。

JR南稚内駅そばの稚内船員会館が北の宿。市役所みたいな外観。ここで台風に備える。

夜ごはんはセイコマ飯。

「夜ごはんは控えめにする」と隠したはずの左上のおにぎりがバレた・・・

ここにも3泊する。

バンバンは建物の1F部分に入れさせてもらうことができた。雨風をしのげるので安心して眠れる。

地図を見ると、屈斜路湖から宗谷岬・稚内を目指すのはとてもとても遠いような気がしたけれど、明るいうちに到着できてほっとした。天気がよくて、自分が思い描いていた「北海道ツーリング」そのものだった。

バンバン走行距離:450キロくらい

9日目:10/7(土)稚内

ここの宿は朝ごはん付きにした。洋食と和食が選べる。ごく普通。

少しゆっくりしたのち、バスに乗ったり歩いたりしてJR稚内駅付近へ。

副港市場をプラプラ。温泉、食事処、お土産などの買い物、懐かしの街並みを楽しめるギャラリーなどが入った施設のようだ。

思ったより楽しめた。

お昼ご飯はホタテの塩ラーメン。

JR最北端・稚内駅

宿に戻ったら洗濯。

夜ご飯は、宿の近くの居酒屋(酒は飲まないけど)。

食べ過ぎなので控えめにしておいた(つもり)。

雨よりも風が強かった1日。明日風が弱まっていたら豊富の方へ行ってみようと思う。

バンバン走行距離:0キロ

10日目:10/8(日)稚内→豊富→稚内

晴れときどき雨

宿で朝ごはん。和食と洋食を選べる。3回の朝食は、洋・和・洋にした。

稚内船員会館は、こんな感じでバイクを室内に置かせてもらえる(無料)。

台風一過で青空が広がっている。今日も1日バンバンに乗れないと思っていたのでラッキーだ。ただ、大気は不安定のようなのでどこかで雨には遭いそう。雨の準備はしておく。

北海道遺産の北防波堤ドームから。

写真を見せてもらったときから稚内に行ったらいちばん行ってみたかったところ。

ノシャップ岬

近くの稚内灯台

少し戻って、稚内森林公園へグイグイ上がっていく。

高いところから北防波堤ドームを見てみたかったから。

iPhoneではこれが限界かな。

道道106号線を南下。

JR抜海(ばっかい)駅へ。

道東にも同じ地名があったような気がしていたけど、あとから思っていたのは別海(べつかい)だとわかった。美幌峠は「びほろとうげ」だと覚えたけれど、北海道の地名は読むのも覚えるのも難しい。

少し雲行きが怪しくなってきた。

道道106号線・オロロンラインから道道444号線で中に入りサロベツ湿原センターへ。

泥炭採掘地であることの名残。

お昼ご飯は、

豊富ふれあいセンターの食堂でジンギスカン。

うまっ!!(^ω^)もちろん肉はおかわりした。

石油のにおいは苦手なので、温泉には入らなかった。外に出ると青空が広がっていた。

近くの大規模草地放牧場

宮の台展望台は立ち入り禁止になっていて上がることができなかった。

道道785号線・知駒岳ルートで中頓別(なかとんべつ)・猿払周りで帰ろうかと思ったけど、風が出てきたので早めに帰ることにした。

夜はセイコマの鶏いっぱいご飯。

きいてはいたけれど、バンバンのタイヤが真ん中だけえらくすり減ってきた。注意してみておかなくては。今日は少しでも動くことができてよかった。

バンバン走行距離:150キロくらい

※今日で終わらせるつもりだったのに1日分しか追加できなかった・・今日はここまで(^ω^)。

書きたいことが他にもあるのに(笑)