車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

【初めての一人でロングツーリングにでた男の話】む。10月の北海道を走るの巻【2018】

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【初めての一人でロングツーリングにでた男の話】む。10月の北海道を走るの巻【2018】

9/30~10/16まで初めての北海道ツーリング、10/3からは初めてソロでのロングツーリングをした男の話である。

10/2までは一緒に走ったので、わたしが先に書いた記事で(^ω^)。

1日目:9/30(土)兵庫県自宅→京都府舞鶴港

2日目:9/30(日)→北海道小樽泊

3日目:10/1(月)北海道小樽→夕張→富良野泊

4日目:10/2(火)富良野→夕張→帯広泊

5日目:10/3(水)帯広→

阿寒→屈斜路湖泊へとつづく、わたしと別れた後のつづき話(む。目線での話)。

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5日目:10/3(水)帯広→阿寒湖→屈斜路湖

濃霧のち快晴のち雨

セイコマのイートインで朝食。

ナイタイ高原に向かっていると青空が広がって来た。

オンネトーのち

阿寒湖・民芸品店が軒を並べるアイヌコタンへ。

何を買うわけでもないのに、ぶらぶらと歩くのが楽しかった。

降水確率0%だったのに雨が降ってきた。雨宿りがてらお昼ご飯は北見の回転寿司・トリトン。おいしかった。

美幌峠は雨。

展望室で1時間ほど待ってみたら少し青空が見えてきた。

屈斜路湖畔にある宿・にぶし温泉屈斜路湖荘に到着。今日から3連泊させてもらう。

バンバンはガレージに置かせてもらうことができた。

宿の近くのセイコマにはホットシェフがない。夜ご飯はセイコマのペペロンチーノを食べた。

一人旅が始まった。ワクワクと不安が入り混じっている。

バンバン走行距離:300キロくらい

6日目:10/4(木)屈斜路湖→納沙布岬→浜中→屈斜路湖

快晴

今日は一日快晴予報。6時には出発。

目指すは知床峠。グイグイ上がっていく道が楽しい。あんなに天気がよかったのに羅臼岳にだけ雲がかかっていた。

帽子みたい。

景色を眺めながら20分くらい待ってみたけど

大して変わらなかった。

海岸線を走って、本土最東端・納沙布岬へ。

日本最東端給油証明書もゲットした(とどろきミッションその1)。

北方領土資料館で本土最東端到達証明書もゲット(とどろきミッションその2)

したのちは、

灯台近くの鈴木食堂で生さんま丼

あまりにきれいで写真を撮る前に思わず食べてしまった。生のさんまがこんなにおいしいなんて思わなかった。

北太平洋シーサイドライン(道道142号線)を走ってルパンタウンの浜中町へ。

ルパン好きとしてはモンキーパンチコレクションや仮想店舗がたまらなかった(^ω^)。

霧多布岬へ立ち寄った後は、

道道813号線→道道928号線を走って別海町経由で屈斜路湖の宿へ。レトロな館内がとても落ち着く。

夜ご飯はお腹が空いたのでたくさん食べた。宿まで45キロもあるのにホットシェフを見つけてつい買ってしまった。

今まででいちばん長い距離を走った。たくさん走るだけなのに、とてもお腹が減ること、道東に来ると大分日が暮れる時間が早いことがわかった。

バンバン走行距離:500キロくらい

7日目:10/5(金)屈斜路湖→開陽台→屈斜路湖

快晴

6時頃出発。美幌峠にリベンジ。

雲海が出ていてとてもきれいだった。

快晴。空には雲が一つもなかった。

霧のない鏡のような摩周湖

硫黄山

お昼ご飯は、別海町のドライブインロマンへ。

40分焼くのに時間がかかると言われたので午前中電話予約していたポークチャップ(700g)。

おいしいのでパクパクいけたけど、結構な量に敗北感を感じずにはいられなかった。

食後は野付半島まで走ったり

開陽台ではちみつソフトを食べたり。

とても良い景色だったけれど、丸くは見えなかった。

今日はもうちょっと宿に近いセイコマで夜ごはん用にホットシェフのかつ丼を買った。

冬グローブが必要なほど寒くもなく、快適なツーリングができる気温。ヒートテックも必要なさそうだ。夏グローブを持ってくればよかった。

バンバン走行距離:350キロくらい

8日目:10/6(土)屈斜路湖→宗谷岬→稚内

快晴

3日間お世話になった宿を離れる。

明日10/7は台風25号の影響で北海道も天気が荒れそうだ。今日のうちに一気に稚内まで進んでおく。

まずは行きそびれていた神の子池

結構好き。誰もいなくて静かな池だった。

続いては常呂(ところ)町のアドヴィックスカーリングホールへ。マリリンがいるかなと思ったけど、訪問するにしても朝早すぎた。

サロマ湖の広さに驚く。

北勝水産で朝ごはん。

アツアツのホタテバーガー。うまい(^ω^)。

興部(おこっぺ)町にあるおこっぺアイス

食後のデザート(^ω^)。

R238の海岸線は延々と続く長い長い道だったけど、風も強くなく、天気もよかったので気持ちがよかった。

北海道でいちばん行ってみたかったエサヌカ線に続く道なのだと思っていたから、気持ちも高揚していたのだと思う。

・・・ただただまっすぐ伸びる道。ありきたりなことばだけど、「とても感動した。」

なので自撮りもしておいた。

そして腹が減ってきた。

宗谷岬の間宮堂でほたてラーメンを食べようと思っていたけど、イベントのため閉店が早くありつくことができなかった。近くの食堂で仕方なく鮭といくらの親子丼(^ω^)。

宗谷岬の出光で給油。証明書とお守りをもらった後、記念撮影。

日本最北端・宗谷岬

遠くまできたなぁとしみじみ。

何やらのアンケートに答えたら、おじいちゃんがバンバンとの写真を撮ってくれた。

白い貝殻の道を走った後、

宗谷丘陵に出た。あまりに気持ちよくて2往復してしまった。

JR南稚内駅そばの稚内船員会館が北の宿。市役所みたいな外観。ここで台風に備える。

夜ごはんはセイコマ飯。

「夜ごはんは控えめにする」と隠したはずの左上のおにぎりがバレた・・・

ここにも3泊する。

バンバンは建物の1F部分に入れさせてもらうことができた。雨風をしのげるので安心して眠れる。

地図を見ると、屈斜路湖から宗谷岬・稚内を目指すのはとてもとても遠いような気がしたけれど、明るいうちに到着できてほっとした。天気がよくて、自分が思い描いていた「北海道ツーリング」そのものだった。

バンバン走行距離:450キロくらい

9日目:10/7(日)稚内

ここの宿は朝ごはん付きにした。洋食と和食が選べる。ごく普通。

少しゆっくりしたのち、バスに乗ったり歩いたりしてJR稚内駅付近へ。

副港市場をプラプラ。温泉、食事処、お土産などの買い物、懐かしの街並みを楽しめるギャラリーなどが入った施設のようだ。

思ったより楽しめた。

お昼ご飯はホタテの塩ラーメン。

JR最北端・稚内駅

宿に戻ったら洗濯。

夜ご飯は、宿の近くの居酒屋(酒は飲まないけど)。

食べ過ぎなので控えめにしておいた(つもり)。

雨よりも風が強かった1日。明日風が弱まっていたら豊富の方へ行ってみようと思う。

バンバン走行距離:0キロ

10日目:10/8(月)稚内→豊富→稚内

晴れときどき雨

宿で朝ごはん。和食と洋食を選べる。3回の朝食は、洋・和・洋にした。

稚内船員会館は、こんな感じでバイクを室内に置かせてもらえる(無料)。

台風一過で青空が広がっている。今日も1日バンバンに乗れないと思っていたのでラッキーだ。ただ、大気は不安定のようなのでどこかで雨には遭いそう。雨の準備はしておく。

北海道遺産の北防波堤ドームから。

写真を見せてもらったときから稚内に行ったらいちばん行ってみたかったところ。

ノシャップ岬

近くの稚内灯台

少し戻って、稚内森林公園へグイグイ上がっていく。

高いところから北防波堤ドームを見てみたかったから。

iPhoneではこれが限界かな。

道道106号線を南下。

JR抜海(ばっかい)駅へ。

道東にも同じ地名があったような気がしていたけど、あとから思っていたのは別海(べつかい)だとわかった。美幌峠は「びほろとうげ」だと覚えたけれど、北海道の地名は読むのも覚えるのも難しい。

少し雲行きが怪しくなってきた。

道道106号線・オロロンラインから道道444号線で中に入りサロベツ湿原センターへ。

泥炭採掘地であることの名残。

お昼ご飯は、

豊富ふれあいセンターの食堂でジンギスカン。

うまっ!!(^ω^)もちろん肉はおかわりした。

石油のにおいは苦手なので、温泉には入らなかった。外に出ると青空が広がっていた。

近くの大規模草地放牧場

宮の台展望台は立ち入り禁止になっていて上がることができなかった。

道道785号線・知駒岳ルートで中頓別(なかとんべつ)・猿払周りで帰ろうかと思ったけど、風が出てきたので早めに帰ることにした。

夜はセイコマの鶏いっぱいご飯。

きいてはいたけれど、バンバンのタイヤが真ん中だけえらくすり減ってきた。注意してみておかなくては。今日は少しでも動くことができてよかった。

バンバン走行距離:150キロくらい

11日目:10/9(火)稚内→幌加内→小樽

くもりのち晴れ

朝ごはんを食べてR40で南下開始。オロロンラインはいい景色だったけど、海岸線はお腹いっぱいな感じなのでR40を使うことにした。

(たぶん)道の駅・びふかでニョッキタイム。おいしかったけどもうちょっと量があればうれしかった。

R275へ進み、

道の駅・森と湖の里ほろかないでお昼ご飯(ボケた)。また食べたくなるくらい蕎麦がおいしかった。

その後は旭川にある事務所に愛別ダムカードをもらいに(とどろきミッションその3)。

今日は内陸を通って小樽へ。ガソリンスタンドやお店もすぐに見つけられて便利な感じはしたけど、北海道感はあまり感じられないのだなと思った。

今日から2泊は初日に泊まった、ドーミーインプレミアム小樽。今回は男性専用のカプセルルーム。

じゃらんの復興応援クーポン3,000円が使えたようで、あの朝食つきで2泊7,500円。

明日になれば鮭といくらの親子丼が食べれることがわかっているのに、食べ放題の寿司屋の割引クーポンをもらってついつい行ってしまった。へへ(^ω^)。

カプセルルームは人生で2度目の利用。この日は人も少なく静かだ。

狭い空間だけど、案外心地よい。

明日はあまり天気がよさそうにない。どうしようか。

記事にするのに写真を取りこんで、夜寿司屋に行ったことがバレた。

バンバン走行距離:400キロくらい

12日目:10/10(水)小樽→神威岬→小樽

くもり

豪華なバイキングから始まる朝。LINEで写真を送ったら「野菜も食べるように」と指導がきた。

イモと勘違いされたけど、エビフライの横はチキンナゲットだ。

緑バンバンもお世話になったことのある、小樽港から割と近いモトステージ・ツバメさんでオイル交換をしてもらってさっぱり。2,000円ちょっと。これで帰りまで安心だ。

雨が降らないことを祈って積丹(しゃこたん)半島の神威岬(かむいみさき)へ。

運動がてら先まで歩いてみることにした。

ヒーヒーしながらの歩きになったけど、景色はよかった。積丹ブルーにはほど遠いのだろうけど満足。

岩内の幌似鉄道記念公園

昭和60年に廃止されたようだ。

羊蹄山(ようていざん)を眺めながらその付近を散策して

頭が気になる名前の毛無山展望台に寄って小樽の宿へ。

晴れていたらきれいだったのだろうが、雨が降らなくて何よりだった。

夜は小樽の街をプラプラ。

なるとさんでざんぎ定食。

夜のJR小樽駅に行って

裕次郎ホームを見て今日の活動終了。

バンバンのオイル交換ができてすっきり。

バンバン走行距離:240キロくらい

13日目:10/11(木)小樽→瀬棚→函館

くもりのち雨

豪華なバイキングから始まる朝。今日はイモ(チキンナゲット)は取らなかった。

ご飯を食べたら出発。今日は南へ進んで行く。函館を目指すが、目的地に到着する頃には雨が降り出しそうだ。

少し風はあるが快適。思ったほど天気は悪くない。

休憩がてら、瀬棚(せたな)の甲田菓子店へピットイン。

シュークリームがうまいらしい(^ω^)。

かぼちゃのシュークリームと

ふつうのん。

外はカリッ。中はトロッ。ぺろっと2個食べた(^ω^)。かぼちゃを前面に出した食べ物はあまり得意ではないけれど、これはおいしく食べることができた。

途中、熊さんみたいな奇岩があった。

道の駅・上ノ国もんじゅによって上ノ国ダムカードゲット(とどろきミッションその4)。

少し道を戻り、江差(えさし)で開陽丸をパチリ。

松前、北海道最南端・白神岬方面に進むとかなり距離が伸びそうなのでR227でショートカット。函館を目指した。

今日の宿は、函館パークホテル

ロビーの入り口横の屋根のあるところにバイクを置かせてもらうことができた。到着する頃には予報通り雨が降り始めたので屋根があって助かった。

水回りは少し古さはあるけれど、部屋は広くて快適。じゃらんの復興ポイントを使って素泊まり半額の3,000円。

外国の方向けに貸し出ししているらしい(?)、スマホを無料で使える。アンドロイドなので新鮮。

雨の中歩いて、近くのハセガワストアへ。

豚肉を使っているのに名前はやきとり弁当。店内で焼いてくれた。ほかほかでめっちゃうまかった。

朝には雨が止みそうだ。

バンバン走行距離:350キロくらい

14日目:10/12(金)函館→室蘭

晴れのちくもり最後は雨

毎日、北海道を走っていると走行距離の伸びが半端ない。メーターがクルクル回る。

朝のうちに新中野ダム矢別ダムに行ってダムカードをゲット(とどろきミッションその5・6)。

北海道ツーリングははじめてなので、やみくもに周るより、ところどころこうしてミッション(仕事)があるほうがいい。

再び函館市内に戻り、10月の今でも生うに丼を食べれるという、うにむらかみさんへ。

バイクを置く場所に難儀したが、高架下の邪魔にならないところを見つけられてよかった。もう少し早い時期なら朝から開いているようだが、今は11時オープン(前日に電話で確認済)。

メニューを渡されたけど、もう腹は決まっている。

ちょうど前で終わってしまい、1巡目では入店できなかったけど案外早く中に入ることができた。

もちろん生うに丼・80g!粒の並びがきれい。

どどん!(^ω^)

それはそれは、たいそううまかった。

青函連絡船記念摩周丸(だったと思う)。

笹流ダム(前庭広場)へ。

当時高価だったコンクリートを節約するためにこのように造られたようだ。土木遺産にもなっているようである。

思ったより函館周辺を楽しめた。室蘭へ向かう途中、雨が降ったけれど止んだ後は青空が広がって駒ヶ岳がとてもきれいに見えた。

室蘭の幌別ダムのダムカードゲット(とどろきミッションその6)。

今日の宿は、室蘭のドーミーイン

ドーミーインはどこもバイクを屋根の下に置かせてもらえるのかな?

安定感がすばらしい(^ω^)。

夜は近くのセイコマまで買い出し。ホワイトミートソースのスパゲッティを買ってみた。

どこかで食べたことがあるような気もするけど(^ω^)。

この週末、天気がよさそうだ。そろそろ帰る時間が近づいて来たけれども。

バンバン走行距離:300キロくらい

15日目:10/13(土)室蘭→登別→洞爺湖→富良野

快晴

ドーミーイン東室蘭もバイキングの朝食付き。

室蘭やきとりやカレーラーメンなど、らしさが出ている。カツゲンもあった。今日はバランスよくいろんなものを採れたと思う。

朝は室蘭のチキウ岬から。

青い空に青い海が目の前に広がって、気持ちいい。

近くのトッカリショ

白老町の倶多楽湖(くったらこ)へ。

大湯沼あたりは

外国から来た方ばかりで驚いた。

せっかくなので、ロープウェイに乗ってのぼりべつクマ牧場へ行ってみた。

結構景色もよかったし

思いのほかクマ牧場がたのしかった(^ω^)。

道道2号線・オロフレ峠経由で洞爺湖(とうやこ)を目指し

そばで昼食。

支笏湖(しこつこ)畔を走って富良野を目指したかったけれど、クマ牧場で思いのほか時間を使ってしまったので、混みそうにないルートで富良野を目指すことにした。一度通ったR452を使うことになるが仕方ない。

富良野の宿はニュー富良野ホテル

ゲレンデ沿いのスキー宿なのかな。今回の北海道の宿で初めて屋根のないところにバンバンを停めることになったけれど、これから数日天気はよさそうなので大丈夫だろう。

宿の近くで夜ごはん。

明日は天気がよさそうなので、富良野・美瑛を周りたい。

この宿で3泊する予定だったけれども・・

バンバン走行距離:320キロくらい

16日目:10/14(日)富良野→美瑛→富良野

快晴

ニュー富良野ホテルもバイキングの朝食付き。まぁ普通かな。

本当はもう今日あたりに帰る予定だったのだけど、今日明日と天気がよさそうなので富良野に3泊宿を取ってくれた。富良野・美瑛あたりを走ってみたい。

麓郷(ろくごう)展望台。「北の国から」の舞台になった一帯が見渡せる。

北海道を走るバンバン。

からの、青い池

辺りの紅葉がきれいだった白ひげの滝

あちこち走り回って、美瑛で焼きカレーうどんのおしゃれな昼食(^ω^)。

お腹を満たした後、マイルドセブンの丘の近くを気持ちよく走っていた。

気持ちよく走っていたのだ。

日陰になっていて、よく見えていなかった。先が舗装道路ではなかった・・

イッテェ(: ・`д・´)・・・右足が挟まった・・・

バンバンが軽いバイクでよかった。すぐに引き起こせた。

起こせたのはよかったけど、新車で買ったバンバンが傷だらけに(涙)。足も痛い・・

※後から動画を見たら、すっころぶ瞬間の動画も、後からまいったな風な顔で頭を掻いているむ。も映っていたw。


わたしはわたしでこの日、お天気がよくてルンルンでツーリングに行っていたのに、着いた先でiPhoneを見るとむ。からの着信が何件も入っていることに気が付いた。

もういやな予感しかしなかった(: ・`д・´)w。

相手がいないことが不幸中の幸い。

バンバンも自走できるようだったが、ハンドルが曲がっているかも?とのことだったので、富良野で知っているバイク屋さんを教えて小樽まで走っても問題ないか見てもらうように指示。

帰る予定の北海道最終日は、お天気下り坂で雨予報だったので、1日繰り上げて明日の天気の良いうちに小樽へ移動するようにと伝えた。一刻も早く家に帰ってきて病院に行くように・・・!

む。の性格を知っているから、2人でツーリングするときも(一応)パイセンとして安全運転を心がけるように促してきたし、北海道の道をなめるな、とさんざん言ってきたのに、、やっぱりこうなったか・・・結果論でしなかいけれど、こんなことなら、延泊の手配をするんじゃなかったと、後悔した。

一方のむ。は・・


最後だし、せっかくなので、ジェットコースターの道に行ってからバイク屋さんへ行ってみたけれど、一目見て「大丈夫!」と言ってくれたので一安心。明日小樽まで早いうちに移動してしまおう。

バンバンは傷だらけになって、右ひじ、右ひざを擦りむいた。足首もねん挫したのかズキズキする。今日は予備のジーパンを履いていたのだ。プロテクター入りのジーンズだったら・・・

バンバンを傷だらけにしてしまったのもショックだし、傷も痛いのに、なぜだかぐっすり眠れた。

バンバン走行距離:100キロくらい

17日目:10/15(月)富良野→小樽

晴れのち雨のちくもり

朝ごはんをしっかり食べてから出発。

小樽を目指すけれども、想像以上に痛めた右足首あたりが腫れてブーツがパンパンだ。クラッチ操作のある左足でなくて本当によかった・・

写真を撮ることもなく、淡々と走って小樽港のフェリーターミナルにはお昼過ぎに到着。

雨が降ってきたのでフェリーターミナル内のレストランでご飯を食べることにした。

小雨になったし、時間もあるのでおたる水族館へ。

行ったら、元・全日本女子のバレーボール選手がいてびっくりした。

水族館の後は、フェリーターミナルの待合室で時間をつぶした。

最後の最後にやらかしてしまって、反省することも多く、テンションだだ下がり。足も痛いので、この後は1枚も写真を撮っていない。

18日目:10/16(火)→京都舞鶴港→兵庫県自宅に到着

翌日病院に行ったら、腫れはひどいものの骨は折れていないとのこと(よかった)。

ツーリングに出かけたら元気に帰ってこないといけないと思ったし、今まで10年バンバンと1人で全国あちこちお出かけして怪我も事故もなく帰ってきている嫁ってすごいと思った。

ひとりも楽しいけど、いい景色を見たらやっぱり2人で走りたいなと感じた次第(^ω^)。

【北海道で気に入ったところ】

  • エサヌカ線
  • 日本最北端・宗谷岬
  • 知床横断道路

【北海道でおいしかった食べ物】

  • 生うに丼
  • ポークチャップ
  • 生さんま丼(最果てで食った感じもよき)

【つまりのところのまとめ】

  • バンバン走行距離:4,645.0キロ
  • また北海道ツーリングに行きたい٩( ‘ω’ )و

長らくのあいだ、お付き合いありがとうございました。これにてむ。の北海道の初めてのツーリング記終了です。足も時々痛みはするそうですが、よくなっておりますのでご心配には及びません(^ω^)