車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

おのぼりさん満喫!スカイツリー・浅草を楽しんだらいよいよ北海道へ【2018-2ND-2】

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おのぼりさん満喫!スカイツリー・浅草を楽しんだらいよいよ北海道へ【2018-2ND-2】

「車が3つの轟さん日記2」のデザインを少し変更しました。

サイドバーが右から左に変更したりで、とっても違和感があると思うのですが(わたしもありますw)、しばらくはこれでやってみようと思っておりますので、慣れて頂けるとうれしいです。

よろしくお願いいたします(^ω^)。


2018.8.30(木)はれ 東京→北海道へ

はっ!(: ・`д・´)

ね す ご し た !!

アラームをかけわすれていた。それでも、何とか6:50に起きれたのでセーフだろうか。

3,000円ちょっとで泊まらせてもらったというのに、朝カレーまで頂けちゃうというサービス。サラダもあってありがたかった(^ω^)。

食事を頂ける場所が狭いのと、朝食時間が7時からだったので、人がたくさん来る前に食べてすぐ出発しようと思っていたのに、ちょっぴり遅くなってしまった。

カプセルイン錦糸町を元気に出発。ここは錦糸町駅から近い場所だ。

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錦糸町から東京スカイツリーまで歩いてみよう

ここを宿泊場所に選んだのは、昨日のつけ麺やさんに行きたかったのもあるけれど、東京スカイツリーまでゆっくり歩いて30分位(2キロ弱)のほどよい距離だからだ。

ほら。なんていうか。

いきなり到着して東京スカイツリーを見上げるより、遠くに見ながらひと駅くらい歩いてみたいじゃない。

昨日は夜遅くて確認できなかったけれど、宿を出て、もう見えるよね?あっちの方向かな?と振り向いたら

東京スカイツリー、どどん!

ふぁ!!こんなにバッチシ見えるん?!(^ω^)<胸高鳴る

朝7:30すぎ。

暑さぶり返して日中35℃になりそうという東京の街はすでにじんわり暑かったけれども、心躍らせながら東京スカイツリーに向かって歩き始めた。

「天気よかったら上ろうかな」

「遠くからみるだけでもいいかな」

なんて思っていたけど、かっこいいスカイツリーを一目見たら上る気マンマンになってしまった(笑)。

外に出たときには曇り空だったけれども、どんどん青空が広がってきた。

これはいいなぁ。かっこいいなぁ。ニタニタが止まらんよ(^ω^)。

何度も何度も足を止めて眺めることができた。少しづつスカイツリーに近づくのがうれしくて、暑いけど歩いて向かって大正解だと思った。

関西に住むわたしになじみはないけれど、聞いたことのある地名を目にできてソワソワ。

ちょうど8時頃、東京スカイツリーに到着

よかった。間に合った(^ω^)。スカイツリーは8時からオープンするのだ。

事前に追加料金を支払って時間指定でチケットを購入することもできるが、お天気もどうだかわからなかったし、上りたくなったらオープンと同時に行って上がればいいか、と思っていたのだ(朝いちだと混まないらしいので)。

お天気は悪くないけれど、あまり視界はよろしくないらしい。下の天望デッキ(350m)までにしておこう。チケットは2,000円くらいだったかな。

スムーズにチケットも買えたし、エレベーターにも乗ることができた。

すごいね。模型みたい!

いなか者のわたしは、物珍しそうに、何が分かるわけでもないのに、どこまでも建物が広がる世界に見入ってしまった。夜に来て、煌々と輝くこの街を眺めてみたいなと思った。

下りはエスカレーターとエレベーターを使って下りて行く。

高所には強いほうだとは思うけれど、ガラス張りのところから下を覗くと、ちょっとむずむずした(笑)。

朝早くて、飲食店などのお店が開いてなかったのが残念だけど、また来たらいいか(^ω^)。

次なる目的地は浅草。これまた1駅。距離にして2キロほどなので、歩ける距離ではあるのだけど、駅を使ってみたくて電車に乗ってみた。

とうきょうスカイツリー駅から浅草駅まで電車でGO!

浅草駅を出ると、ここからもバッチシ東京スカイツリーが見えた。

こんな風に東京の街に溶け込んでいるんやね。

あ、R6のおにぎりみっけ(^ω^)。

なぜ半日の東京観光に浅草を選んだのか自分でもよくわからないのだが、高校の修学旅行ぶりに「雷門」に行ってみたかったのだと思う。

(外国人)観光客であふれていた雷門前。ここの前で写真を撮ったことしか覚えていないのだが、

こんなところに松下電器って書いとるんや、とか

こんなところにまでデザインが施されてるんや!とか

「雷門」のその次もあったんや!とか

通りがとってもい雰囲気なんや、とか

時代を感じさせるちょっとレトロなフォントが素敵やなぁとか

コマチヘアがめっちゃ気になる!(カツラやさん?)

なんて思いながら歩くのが想像以上に楽しかった(暑いけどw)。

若干ありがたみに欠ける(ような気がする)完全セルフサービスのおみくじを引いてみると「たびだちよし」で一安心。

めずらしくリアルタイムにツイートしてみたり。

お参りも済ませたことだし、少し早いお昼ご飯を食べて羽田空港に向かうとしよう。

浅草駅まで戻り、地下にある

文殊・浅草店で立ち食いそばを食べる!

どこにあるのかわからなくて、結構ウロウロしてしまった。駅の一角にありすぎて側に行くまでわからなかった(笑)。

立ち食いスペースが、5-6人分あるくらいかな?

食券を買って店員さんに渡すと「今から茹でますから少しお時間頂きますね」と。注文受けてから茹でてくれるんやね。待機麺やないんやね。

そして数分待ってやってきた春菊の天ぷらそば。

うわ、なにこれ。立ち食いそばでこんなビジュアルの蕎麦がでてくるわけ?(: ・`д・´)しかも春菊の天ぷらが大きい。

ちょっと待って。しっかりしたこんなおいしいそばが380円で食べれるとか、東京ってばどうかしてるぜ!(^ω^)

東京の立ち食いそばはおいしいと聞いていたけれど・・・あちこちそば屋さんめぐりをしてみたくなった。もう少し近ければ(笑)。

11:00すぎ 浅草から羽田空港へ電車で移動

浅草駅前からは羽田空港行きのリムジンバスはないようなので、案内所の方に教えてもらった赤色(A)の線(京急?)で羽田空港に向かうことにした。乗り換えなしで1本で行けるそうだ。わかりやすいのがいい。

ちゃんと駅の案内も「羽田空港」と書いてあるし、空港に行く人は多いだろうから、電車もわかるだろうと安心はしていたけれども、とにかく運賃表の路線図の中から羽田空港が見つけ出せなかったのと、京急?JR?メトロ?押すボタンも多くて、一体どの切符を買えばよいのか大変困惑したw。

人身事故があって遅延&混雑はあったものの、無事に羽田空港着。やれやれ(^ω^)。

到着時に見つけていたBLUE SEALのアイスで沖縄感を味わいながら(笑)

13:05 羽田空港から北海道・稚内空港へテイクオフ!

機内ではほぼ爆睡w。

稚内空港を利用するのは初めて。どんどん近づいてくる北の大地が北の大地らしくていつになくソワソワしてしまった。

お天気は下り坂のようだが、雨は降っていないようだ。よかった(^ω^)。

14:55 北海道・稚内空港到着!

荷物をピックアップして空港を出ると、毎年のように北海道でお会いしているキャンピングカーのSさんが待ってくださっていた。わー!おひさしぶりです(^ω^)。

実は今回、道北のとある町からスタートするため、稚内空港→JR稚内駅→とある町まで移動する必要があったのだ。

飛行機の到着に合わせて、稚内空港からJR稚内駅まで移動するバスが運行されるので、そこは心配の必要がなかったのだが、日本最北端の駅・JR稚内駅から南下するJRの本数がとてもとても少なくて!、3時間近く待つ必要があることがわかったのだ。

まぁでも仕方がないか。日没も早くなっているし、お天気を見て次の日に移動でもいいかな。なんて思っていたところ、北海道で避暑をしているSさんから「今年2度目の北海道はないの?」とラインが(笑)。

「これこれこーで、行くのは行くのですが今回は滞在期間が短いのでタイミングが合うかどうか・・」と返事をすると「俺が稚内空港まで迎えに行ったら会えるかな?その町まで乗って行ったらいいじゃん」と。

それは大変うれしいお言葉だったのだが、Sさんの予定的に1週間で400㎞ほど移動する必要があることになる。

400キロというと1日で移動できそうな距離なのだが、Sさんは気に入った場所で何日も滞在されるし、1日に70キロ移動したら「大移動」となるので、わたしのためにせっかくの旅をせかすようなことはしたくはなかった・・しかも稚内空港からとある町まで連れて行ってもらった後、ゆっくりおしゃべりする時間も取れない。

それでも、「行けたら行くからそう思ってて」と。で。来てくれたのだ。感謝しかない。再会した途端、たくさんおしゃべりを開始したので、初めての稚内空港なのに車内から慌てて撮影する始末(笑)。

今度また撮影に来よう(^ω^)。

何度か車内でご飯をごちそうになっているので、上がらせてもらうのは初めてではないのだけど、キャンピングカーに乗ってドライブは人生で初めて。超わくわくだ٩( ‘ω’ )و

今年、まだ奥さんは合流していないらしく、あーちゃん(犬)との2人旅。もう何回も会っているけど、あーちゃんはわたしのこと、思い出してくれたかな?

しばらくの間、ずっとガン見されたけど(笑)。

1時間ほどおしゃべりを楽しんで、ドライブを満喫し、目的地に到着。もうSさんにお会いするのは何回目かな。来年は自治会の役に当たっているそうで多分来れない、と言っていたSさん。また再来年会えるかな?握手をして再会を約束した。

そんなこんなで、

今回の旅の相棒は、北海道在住wのバンバン200!

リュックから荷物をばらし、いつもの防水バッグに変身して北海道ツーリング仕様完成!

まさかバンバンと北海道を旅できるとは。なんたる幸運。感無量である。無事にここにたどり着けたことがうれしい(^ω^)。

よろしくね。夕方から雨が降り出す予報。さぁ、走りだそう。

オロロンラインはこっち向きの方が好きやから、逆向きで撮影してん(^ω^)。

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