車が3つの轟さん日記2

スズキ・バンバン200とのツーリングの記録。関西に住む女が綴るお出かけ情報ブログ。

6月の北海道のうに!ウニ!うに丼!食べたら、トトロのネコバスまでGO!【2018-12話】

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6月の北海道のうに!ウニ!うに丼!食べたら、トトロのネコバスまでGO!【2018-12話】

2018.6.18(月)北海道ツーリング5日目のつづき くもりのち晴れ

→苫前→深川→小樽

開店の10時半には間に合わなかったけれど、11時過ぎ苫前(とままえ)のココカピウさん着。満席でなくてよかった。

6月に来たのであれば、もちろん北海道のうにはうにでも、むらさきうにではなく、エゾバフンうにを食べたい٩( ‘ω’ )و

※これは去年撮影したもの。

「エゾバフンうに」とは?

林家ペーのような、たわしのようなうに。むらさきうによりも漁期が短く漁獲量も少ないので、高価である。身はむらさきウニに比べ、オレンジ色をしていると思う。

鼻息荒く乗り込んだのは、もちろんエゾバフンうにを食べるためである。お財布を開ける準備はできているぜ٩( ‘ω’ )و

と思ったのだが・・

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【悲報】エゾバフンうにがなかった!(涙)

過去、何度も何度も通ってもいつも「うに丼売り切れました」と掲げられていた。去年ようやくココカピウさんでムラサキうに丼にありつくことができた。

9月になるとやはり少しうにの味が変わるのか・・?

どこで食べても「おいしいけどこんなもんじゃないと思うけど・・?」と感じることが多かったうに丼だったけれども(←個人的な感想です)、ココカピウさんのうには9月のうにでもわたし好みの味だった。

だから、だから!

とっても楽しみにしていて、ネコタビさんにも「今が旬のエゾバフンうにを食べに行きましょう!」と誘ったのだ。

なのに・・

獲れたのを今剥いているので、お昼過ぎにならないとエゾバフンうに丼は出せないんです」と。

これは想定外だった。前日に電話して訊いてみればよかったと思うも後の祭りw。

気を取り直して・・

ムラサキうに丼、頼んじゃう٩( ‘ω’ )و

ネコタビさんはムラサキうに&ホタテ丼(確か@2,200)、わたしはムラサキうに丼(@2,200)。

でん!

でんでん!

ほお張ると!

ぬお~!!

し あ わ せ ひ ろ が る٩( ‘ω’ )و

粒がきれい。そしてやっぱりここのムラサキうにの粒はおっきい!

ええんやな?しあわせを2,200円で食べてしもてええんやな?(^ω^)

と思いながら食べていたw。うにをがっつり食べたことがないと言っていたネコタビさんも気にいってくれたみたいで本当によかった。

うに丼を食べた後は試乗会(^ω^)

ネコタビさんがジクサーに跨るの図。

わたしがバンバンに跨るの図。

くぅ~何やろ。この安心感(笑)。

おしゃべりしていたらあっという間にお別れの時間がきた。

ネコタビさん、一緒に写真撮りましょう!

TAKE1

「タイマーセットしますね。12秒です。赤く点滅しますからね」

「ネコタビさん、どこ見てるんですか!w」

TAKE2

「じゃ、もう一回。バンバンのVでいきましょう!12秒ですからね」

「ね、ネコタビさん、なんでダブルピースしてるんですかww次こそVで頼みますよ!」

TAKE3

「はい、チーズ(^ω^)」

めでたし、めでたし(笑)。

長いことブログを書いていたりするけれど、こんなわたしなのでネットでやりとりをしていても実際にお会いしたことがある方はとても少ない。わたしにとってとても貴重な経験になった(^ω^)。

思った通りの方で本当にたのしかった(感謝)。今度は日本地図広げて、お酒飲みながらお話ししたいな。同じように思ってもらえたのかなって、それがまたうれしかった。

さて、深川の「戸外炉峠」を目指そう٩( ‘ω’ )و

留萌幌糠IC~深川西ICまでだったかな?無料区間を走ってワープ。

自動車専用道路はどうかなと思ったけれども、●0㎞/h巡行は全くもって問題ない感じだった。わたしのバンバンよりジクサーの方が楽だったのが正直なところw。

R12→道道79号線方面へと進んで、ネコバス発見

そうなのだ、戸外炉峠なんて書くと分かりにくいのだが、トトロ峠なのである(^ω^)。

周りはこんな感じ。おもむろに現れるw。北海道のかっこいいバイク乗りのわかたかさんのツイートをご参考に。

何年か前に今更感満点で、映画・となりのトトロを全部ちゃんと見たわたしである。以来トトロファン(遅)。

個人的にいちばん好きなのは、サツキとメイがお母さんのお見舞いに行ったとき、お母さんが「おいで」と言ってサツキの髪をとかしてあげるシーンだ。

あなたは母さん似だから」というセリフは、本当はメイみたいにお母さんに無邪気に甘えたいけれど、お姉ちゃんのサツキはそれを我慢している、自分が入院しているからなおさらサツキを頑張らせてしまっている。だから今だけでも甘えさせてあげたい、というお母さんの気持ちなのかなぁって。

なんか勝手に思って、見るたび勝手に毎回じんわりきてる(^ω^)。

そんなトトロのネコバスでござる。

それなりに本数はあるようだ(笑)。

楽しめたら今日の宿がある小樽方面へ

走っているとどんどん晴れてきてテンションが上がった。明日は小樽から積丹方面に行こうと思っている。この調子で頼むよ٩( ‘ω’ )و

どうも今回は良いほうに天気予報が外れてくれる。

小樽の宿はゲストハウス・ITO

去年も利用させてもらった、JR小樽駅近くにあるゲストハウスITO(糸)さんでお世話になる。

シャッター付きのところにバイクも置ける(利用したい場合は広くないので予約時に伝えておく方が○)。

宿のお姉さんがとても気さくだし、部屋・ベッドもとても清潔だ。

小樽の街は閉店時間が早いお店が多いからご用心

フェリーを利用するときにも来る小樽にわざわざ今回も来たかというと、フェリーで到着した時間(夜21時過ぎ)には行きたいお店がことごとく閉まっている街だからである。

そう、つまり、小樽のお店は全体的に閉店時間が早いのだ。

19時前には宿に到着し、今日こそは大丈夫だろうと、鶏の半身焼きで有名ななるとさんへ向かったのだが

まさかの本日営業終了(: ・`д・´)。

そ、そんなバナナ(古)。

宿について、すぐに食べに行けばよかったのだ・・

実は今回、明日新千歳空港でお土産を買おうと思っていたのだが、万が一時間が押せ押せになったときのことを考えて、小樽のイオンのお土産コーナーにお買い物に行ったのだ。行っていたばかりに閉店時間になってしまっていた。20:30でダメだったか・・・ヘタこいた(涙)。

そしてこの時間からお店を探すも、開いているお店は数少なく、ことごとく満席。

そんなわけで、去年あんかけ焼きそばを食べに行った大丸さんへ。

ここは夜遅くまで開いているから安心だ。

味噌ラーメンとハイボールで。ぷはぁ(^ω^)。

お腹を満たして、ちょっと生ぬるい小樽の街を歩いてゲストハウスに戻った。

朝、体に貼り付けたホッカイロと上下のヒートテックのおかげで汗だくになった。やっと普通の6月になったのかな(笑)。

ゲストハウスに戻ると、同じ部屋のお姉さんがいた。今日は3人部屋に2人。規格外におもしろいお姉さんだったw。

道内3泊4日のお姉さんと5泊6日のわたし。

どこに行ったか聞かれたので、あそことここと・・と話すと、「過ごし方がまるで違う!」と大変驚かれた。お姉さんは札幌周辺と小樽周辺しか周ってないとのこと。「旅の過ごし方を今後見直す」と決意表明された(笑)。

そっか、北海道は広すぎて、何かを見つけようとすると、見つからないのかもだね。

「ただ走ってみる」のも楽しいですよとは言ってみたけど、「移動ですらたのしい北海道」というのがなかなか伝わらなかったなぁ。それがわかるのは、バイクや車に乗るのが好きな人の特権なのかな(^ω^)。

お姉さんも同じ時間の頃になるとさんに行った敗者だとわかった。眠るのが惜しくなるほどだった。日付が変わるまでお姉さんとおしゃべりをした。

  • ジクサー5日目走行距離:341.7㎞

思ったより距離が伸びなかったから、2,000キロに届かないかな。明日でジクサーともお別れだ(^ω^)。

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